チロンジ(ブチャナニア・ランザン)の種

*** 日本初上陸の品種です ***

インド〜ベトナムの海岸沿いに自生しています。 種はアーモンドのような風味があり、インドではスパイスとして利用されています。 オイルの含有量は50%あり、精油されたものはアユールヴェーダでも用いられています。

和名: ブチャナニア・ランザン、チロンジ
英名: Chironji、Charoli
学名: Buchanania lanzan

原産国: ハイデラバード・インド
形態: ウルシ科ヤマソヤ属、落葉中木
草丈: 15〜20m
種まき: 6〜9月
発芽適温: 23〜27℃
発芽率: 86%
鉢植栽培: 不可能
受粉株: 不要(雌雄同株)
pH: 5.5〜6
生育温度: 30〜42℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 45℃
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
半日陰で育ててください。 多湿に弱いので、水はけの良い環境にしてください。 赤玉小粒7:鹿沼3または赤玉小粒単体など

■芽出し
1)種子を水に入れて、1日間常温で保管してください。
2)適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ2cm程度に埋めてください。
3)発芽するまで土の表面が湿っているようにしてください。 1〜4週間で発芽します。
4)10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■水やり
乾燥には強いので、土の表面が乾いたら水をあげてください。 夏はたっぷりと水を与えてください。

■肥料
7月、10月に施肥してください。

■剪定
春に、冬の間に傷んだ枝を切り落としてください。 大きく育ちすぎ、樹形が乱れた時は思い切った切り戻しが必要です。 大きくしたくないときは、毎年育った分だけ切り戻し剪定を行います。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。 

■増やし方
挿し木で増やすのがとても簡単です。

【利用】
実はフルーツとして生食出来ます。 種は生でもローストにしても美味です。 乾燥させた種はパンの生地に練りこんだり、菓子の原料となります。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 BuchananiaLanzanSeeds
販売価格
1,320円(本体1,200円、税120円)
購入数
オーダー
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