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    <title>マルシェ青空</title>
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    <description>マルシェ青空は、世界中の珍しい種苗を輸入販売している日本一のマニアック専門店です。　レインボーコーン、カレーリーフ、キヌア、タイガーナッツ、ウィートグラス（小麦若葉）、シャカトウのことでしたらお問い合わせください。　また、お探しの種苗がございましたら是非ご一報ください。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>セイヨウオオバコ（パープルパーバージョン）の種</title>
    <description>セイヨウオオバコは日本全国に分布しているオオバコ（Plantago asiatica）と近縁種の草本性植物です。　原産はヨーロッパで、アメリカ、オーストラリアなどに広く帰化しています。　日本にも1950年代に神奈川県で発見され、現在は北海道から南西諸島まで広く分布していま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セイヨウオオバコは日本全国に分布しているオオバコ（Plantago asiatica）と近縁種の草本性植物です。　原産はヨーロッパで、アメリカ、オーストラリアなどに広く帰化しています。　日本にも1950年代に神奈川県で発見され、現在は北海道から南西諸島まで広く分布しています。　セイヨウオオバコは在来種のオオバコと非常に良く似ていますが、葉が広く花茎が30〜60cmと長く、果実の横断面で種子が6〜7個（在来種は4個）あることで区別できます。

「Purple Perversion」はオオバコの園芸品種の一つで、葉の色が紫色になることが特徴です。 そのため、一般的には「オオバコ（紫変異種）」などと表現されることがあります。

和名：　オオバコ、セイヨウオオバコ（パープルパーバージョン）
英名：　Purple Perversion Plantain
学名：　Plantago major "Purple Perversion"

原産国：　カリフォルニア州・アメリカ
形態：　オオバコ科オオバコ属、多年草
草丈：　30〜60cm
栽培期間：　70〜80日 (収穫サイズによる)
種まき：　4〜6月
適正土壌pH：　6〜7
発芽適温：　15〜20℃
発芽率：　85%
栽培可能地域：　日本全国
耐寒温度：　-5℃
耐暑温度：　30℃
プランター栽培：　オススメ！
株間：　15〜25cm
連作障害：　なし
栽培栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■環境・土壌
水はけの良い、肥沃な土壌が最適です。 酸性からアルカリ性まで幅広いpHに対応できます。 日当たりの良い場所から半日陰まで適応します。完全な日陰は避けてください。

■種蒔き
1) 春蒔き、秋蒔きが可能です。　播種前に一晩水につけてください。
2) 好光性なので覆土は5mm程度にしてください。
3) 播種後、土が均等に湿るように散水してください。
4) 発芽まで土が乾かないように注意しますが、水浸しにしないようにしてください。

■水やり
表土が乾いたら深く水やりをしてください。 過剰な水やりは根腐れを引き起こす可能性があるので避けてください。

■肥料
成長期（春から夏）に、バランスの取れた液体肥料を月に一度施すと良いでしょう。 過度な肥料は必要ありません。

【利用方法】
観賞用。

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    <dc:date>2024-07-17T13:16:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>明日葉（八丈草）の抜き苗　販売期間：　3〜8月</title>
    <description>あしたばは日本原産の植物で、房総半島や三浦半島、伊豆七島などに自生しています。 特に八丈島でよく食べられていたため「八丈草」とも呼ばれています。 「あしたば」の由来は「葉を摘んでも明日には新しい葉が出ている」という強い生命力からです。 健康長寿に良いとさ...</description>
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あしたばは日本原産の植物で、房総半島や三浦半島、伊豆七島などに自生しています。 特に八丈島でよく食べられていたため「八丈草」とも呼ばれています。 「あしたば」の由来は「葉を摘んでも明日には新しい葉が出ている」という強い生命力からです。 健康長寿に良いとされて、その名が知られるようになりました。 カルコン・クマリン・カロテン・ビタミン（B1・B2）・亜鉛・パントテン酸などが豊富に含まれます。

カルコン： 発がん性物質を抑えると言われています。
クマリン： 老化防止に効果があると言われています。

■生の明日葉100gm比
ビタミンA効力はニンジンの5倍
カリウムはピーマンの5倍
ビタミンB2はにんにく28個分
ビタミンCはレモン4個分
タンパク質は180gmの牛乳7本分
鉄分はほうれんそう約3束分

和名：　明日葉（あしたば）、明日草、八丈草
英名：　Ashitaba
学名：　Angelica keiskei

原産国：　東京都（八丈島）
形態：　セリ科シシウド属 、多年草
pH：　6.0〜6.5
草丈：　60〜120cm
株間：　35〜50cm
畝幅： 120cm
出荷サイズ：　30〜40cm
ポット：　＊素掘りで出荷します。
耐暑温度：　30℃
耐寒温度：　5℃
生育適温：　10〜25℃
連作障害：　あり。　2〜3年空ける
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよい、風通しのよい、屋外の半日陰を好みます。 播種前に石灰を散布して中和させてください。 多湿を嫌い、暑さに弱い性質をもっています。　気温が25℃以上になると生育が止まって枯れてしまうので、日本の夏を過ごすことができません。　沖縄や八丈島でしたら多年草が可能です。　元々は多年草ですが、本土では一年草として扱われます。　

市販の草花・野菜用培養土で育てることができます。 用土を作る場合、割合は赤玉土7：腐葉土1：川砂2にしてください。

■定植
本葉3〜4枚出たら根を傷つけないように定植してください。　植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
肥料は元肥として油かすや緩効性の化学肥料を用土に混ぜ込んでください。　追肥には化学肥料を週1回使ってください。

■水やり
過度な湿気によって根腐れを起こしてしまうので、乾燥気味にしてください。　乾燥しすぎると葉が傷む原因となるので、鉢に根がよく張っている株では水不足にならない様に気をつけてください。　鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにします。　地植えの場合は特に水やりは必要ありません。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。　多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。　直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。　どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■収穫
収穫期は8〜11月です。 葉がお手頃なサイズになったら収穫してください。　葉はどれだけ採ってもどんどん出てきます。 新芽が最も美味しいです。 株から3本の茎を出しますが、古い2本は残して新しい3本目の茎を収穫したほうがベターです。 全て摘んでしまうと、新芽が出なくなったり枯れてしまうため。

■増やし方
こぼれ種から増やすことが可能です。 常緑の宿根草なので、一度植えれば毎年葉を収穫可能です。 地上部が枯れますが、株は生きています。 二年目からは春から収穫が可能です。

【レシピ】
油との相性がよいため、若葉の天ぷらが定番の食べ方です。 下ゆでしたあしたばは、炒め物やおひたし、和え物など、さまざまな料理に使えます。 葉を乾燥させて、明日葉茶にするのも効果がた高いです。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-07-05T04:15:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>パープル・アンジェリカ（アンジェリカ・ギガス、オニノダケ）の種</title>
    <description>赤味を帯びた濃い赤花で、花茎も黒っぽく染まるのが特徴です。 学名のgigasの通り、かなり大型の植物で茂るので目立ちます。 洋書・物語などでよく登場する、欧米で人気の高い植物ですが、国内では珍しい品種です。

和名：　パープル・アンジェリカ，アンジェリカ・ギ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
赤味を帯びた濃い赤花で、花茎も黒っぽく染まるのが特徴です。 学名のgigasの通り、かなり大型の植物で茂るので目立ちます。 洋書・物語などでよく登場する、欧米で人気の高い植物ですが、国内では珍しい品種です。

和名：　パープル・アンジェリカ，アンジェリカ・ギガス、オニノダケ
英名：　Purple Angelica、Korean Angelica
学名：　Angelica gigas

原産国：　オレゴン州・アメリカ
形態：　セリ科、宿根草（耐寒性多年草）冬季半常緑〜落葉種
草丈：　1〜2m
露地栽培：　全国
種蒔き：　4〜6月、9〜10月
発芽適温：　20〜25℃
発芽率：　57%
耐寒温度：　7℃
株間：　30cm
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■環境・土壌
日光を好みますが、強い日差しを避ける部分日陰でも育ちます。 特に夏の暑い時間帯の直射日光を遮るとよいでしょう。 涼しい気候が好ましいですが、耐寒性があります。 過度の暑さや乾燥を避けるため、日本の夏場は遮光や水やりで管理してください。

■種蒔き
春蒔き、秋蒔きが可能です。　好光性なので覆土は5mm程度にしてください。

■水やり
乾燥に弱いので、水切れさせないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。　特に真夏は乾きやすいので注意が必要です。　冬は気温の低下とともに生育もゆるやかになるので、春〜秋の生育期に比べて、やや乾かし気味にします。　ただし、極端に乾燥させると生育が弱るので気を付けましょう。　基本は一年を通して水切れさせないことです。

■肥料
肥料は植え付けるときにあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。　追肥として生育期の5〜10月に液肥を毎週1回与えてください。　根の収穫がポイントとなるので、肥料は根を太らせるタイプを選んでください。

■収穫
葉は開花する前の5月に収穫してください。　新芽はとても美味しいです。　根は、地上部が枯れた頃に掘り上げてください。

【注意】
肌が敏感な人は、葉の汁でかぶれることがあるので注意してください。

■増やし方
結実する前に花梗を切除すると3〜4年は楽しめます。　増やし方は、夏の終わりに株分けをします。

【利用】
薬用： 根や根茎が主に使用され、血液循環の改善、貧血の緩和、免疫力の向上などの目的で利用されます。
茶やエキスの製造:  根や根茎を乾燥させて粉状にしたり、煮出して茶やエキスを作ることがあります。 これらの製品は、一般的に健康補助食品として摂取されます。
食用： 一部の地域では、葉や茎を料理に利用することもあります。 葉や茎は、サラダや炒め物などに加えられることがあります。
香料： 特有の芳香があるので、その香りを楽しむために、乾燥させたり、花束やポットプリの材料として使用されることがあります。
美容： 抽出物やエキスは、化粧品や美容製品の原料として使用されることがあります。 その抗酸化作用や肌の保湿効果が評価されています。
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    <dc:date>2024-05-13T02:20:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>黒花引き起こし（黒花延命草）の種</title>
    <description>とても細かい小花が舞うようにたくさん咲く宿根草です。　黒っぽい青紫の花が目を引きます。　 名の由来は、若き日の弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したことからついたと言われます。　北海道、本州近畿地方北部の比較的寒...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とても細かい小花が舞うようにたくさん咲く宿根草です。　黒っぽい青紫の花が目を引きます。　 名の由来は、若き日の弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したことからついたと言われます。　北海道、本州近畿地方北部の比較的寒い地域に自生しています。

和名：　クロバナヒキオコシ、黒花引き起こし、黒花延命草
英名：　Isodon
学名：　Isodon trichocarpus

原産国：　愛知県
形態：　シソ科ヤマハッカ科、多年草、多年草
ポットサイズ：　3号ポットに1株、15〜20cm
草丈：　70〜100cm
栽培期間：　5〜6ヶ月
適正土壌pH：　6〜7
結実性：　雌雄同株
発芽率： 54%
発芽適温： 
耐寒温度：　8℃
耐暑温度：　25℃
栽培可能地域：　日本全国
ポット栽培：　可能
株間：　10〜15cm
連作障害：　なし
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
良く排水される肥沃な土壌が適しています。 pHが中性からややアルカリ性の土壌が好まれます。 日向から半日陰で、あまり乾かないところが適地です。　7〜10月に開花します。　

■水やり
乾燥に弱いので、土の表面は常に湿った状態にしてください。　春〜秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。　冬の休眠期も極端な乾燥させないように気をつけて、ときどき水を与えます。

■肥料
野草ですので、あまり肥料は必要ありませんが、植栽前に有機系の元肥をすき込んでやると良いでしょう。

■植え替え
春に新しい芽が生長する少し前、3〜4月が植え替えの適期です。　根が大きく張るので鉢植えのものは毎年植え替えた方がベターです。

■越冬
多年草(宿根草)なので、冬は地上部が枯れて根の状態で越し、春に新しい芽を出して生長します。

■収穫
薬効成分は葉に多いですが全草を採取し使用します。　収穫は全草を収穫する場合は7&#12316;10月が収穫期になります。　収穫後、軽く水洗いをして日干しにします。

【利用】
風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくは茶花として利用されます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-05-13T01:51:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>サトウキビ（砂糖黍、甘蔗）の芽出し用枝</title>
    <description>販売期間：　毎年1〜5月中旬

元々の原産国は東南アジアやポリネシアと言われています。 琉球の時代にインドネシア→インド→中国から琉球に伝わったと言われています。

沖縄県〜奄美大島で栽培されていることで有名ですが、本土でも大隅諸島などの南九州、四国地方の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
販売期間：　毎年1〜5月中旬

元々の原産国は東南アジアやポリネシアと言われています。 琉球の時代にインドネシア→インド→中国から琉球に伝わったと言われています。

沖縄県〜奄美大島で栽培されていることで有名ですが、本土でも大隅諸島などの南九州、四国地方の高知県（黒潮町など）や愛媛県（四国中央市など）でも広く栽培されています。 香川県（東かがわ市など）や徳島県（上板町など）では、和三盆の原料として竹糖（ちくとう、たけとう）と呼ばれる茎が細いサトウキビが栽培されています。 極端な話、北海道でも栽培は可能ですが、日照時間が足りないので宮古島のように太くならないです。 

発芽する若い芽枝の上部位のみの販売しています。 千葉市、宇都宮市でも食育の為に学校で栽培されています。 サトウキビ1本分で出来る砂糖の量は小さなスプーン１杯程度なので、黒砂糖の生成まで一度でも体験するのもいいかも知れません。

和名：　サトウキビ、砂糖黍、甘蔗
英名：　Sugarcane
学名：　Saccharum officinarum

原産国：　鹿児島県（奄美大島）
形態：　イネ科サトウキビ属、多年草	
収穫までの期間：　8〜12か月
植え付け：　3〜5月
指し枝：　1〜3cm x 40cm 
発芽率：　100%
発芽適温：　20〜30℃
草丈：　2〜3m
受粉樹：　不要
鉢植栽培：　不可能
露地栽培：　千葉県以南
株間：　1m
生育温度：　25〜40℃
耐寒温度：　0℃
耐暑温度：　50℃
連作障害：　あり
栽培難度：　Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
サトウキビは水はけの良い土壌を好みます。 深い肥沃な土壌が最適ですが、砂質土壌でも育つことができます。 日光が十分に当たり、風通しが良い場所が適しています。 風が強すぎる場所や低地の水はけの悪い場所は避けてください。 成長し続けるには30℃が望ましく、15℃で成長が止まります。 本土では春に植えて12月に収穫するのが一般的です。

■芽出し
サトウキビの作型には、3種類あります。 春（1〜3月頃）に植えて翌年に収穫する「春植え」と、夏（8&#12316;9月頃）に植えて翌々年に収穫する「夏植え」は、苗から発芽させる「新植栽培」に分類されます。 一方、収穫後の切り株から直接芽を出させる栽培方法は「株出し栽培」と言います。

春植え： 1〜3月に植え付けを行い、翌年の1&#12316;4月に収穫します。 約1年と、比較的短い期間で収穫できるメリットがありますが、育成期間が短いため収量は多くありません。

夏植え： 7&#12316;9月に植え付け、翌々年の1&#12316;2月に収穫します。 翌年の収入が得られないデメリットはありますが、育成期間が約1年半と長いため、収量も多くなります。

株出し： 株出し栽培は、春植えや夏植えの収穫後に残した根株（親株）からそのまま発芽させ、翌年の1&#12316;3月に収穫する栽培方法です。 植え付け作業がはぶけるメリットに加え、発芽伸長が速く生育も促進される点が最大のポイントです。 育成期間は1年と短いですが、春植えよりも多収が見込めます。株出し栽培は、通常2&#12316;3年間続けられると言われています。

本土で栽培するには梅雨前に植えて12月に収穫する方法が現実的です。
1) 植える前に1日水につけてください。 梅雨になる前に埋めてください。
2) 根伏せが一般的で最も簡単です。 15cmほどの深さの穴を掘り、その底にカットした茎を横にして置き、土をかぶせてください。
3) 1週間程度で節から発芽します。

■水やり
サトウキビは水を好む植物ですが、過湿気を避けるため、土が乾燥し始めたら適度に水を与えてください。

■肥料
栄養価の高い堆肥を土に混ぜるか、植え付け後に追肥を施してください。 また、成長期中（梅雨〜10月）に窒素、リン、カリウムのバランスの良い肥料を多めに与えてください。 

■収穫
サトウキビは通常、植え付けから10&#12316;12ヶ月後に収穫されます。 2〜3mの高さになれば収穫してください。 成熟したサトウキビは、茎が太く重くなり、色が深くなるので、このサインを見て収穫時期を判断します。 

■増やし方
根伏せで増やしてください。

■利用
観賞用、飼料、バイオエタノール、黒砂糖など。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-05-13T01:26:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.marcheaozora.com/?pid=180683946">
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    <title>ウスベニアオイ（ゼブリーナマロウ）の種</title>
    <description>マロウにはたくさんの種類がありますが、単に「マロウ」というと南ヨーロッパ原産のウスベニアオイのことを指すのが一般的です。　花は食用やお茶に利用されます。　マロウの花で入れたお茶は鮮やかなスカイブルー〜紫色で美しく(水質によって色幅があります)、レモンを入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マロウにはたくさんの種類がありますが、単に「マロウ」というと南ヨーロッパ原産のウスベニアオイのことを指すのが一般的です。　花は食用やお茶に利用されます。　マロウの花で入れたお茶は鮮やかなスカイブルー〜紫色で美しく(水質によって色幅があります)、レモンを入れるとさっと薄ピンク色に変わります。 伝統的に薬用としても利用されることがあり、ハーブティーや花のエディブルデコレーション（食用装飾）としても知られています。

ウスベニアオイとゼニアオイは非常によく似た草姿をしていますが、葉で見分けがつきます。　ゼニアオイはウスベイアオイの変種です。

和名：　ウスベニアオイ、ゼブリーナマロウ
英名：　Zebrina Mallow
学名：　Malva sylvestris 'Zebrina'
品種：　Zebrina Mallow

原産国：　ブルノ・チェコ
形態：　アオイ科ビロードアオイ属、多年草
草丈：　70〜200cm
栽培期間：　90日〜
受粉：　雌雄同株
種まき：　3〜7月
適正土壌pH：　6.8〜7.5
発芽適温：　17〜27℃
発芽率：　84%
栽培可能地域：　日本全国
生育温度：　15〜25℃
耐寒温度：　-5℃
耐暑温度：　36℃
プランター栽培：　可能
株間：　40cm
連作障害：　なし
栽培難度：　Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりの良い場所を好みます。少なくとも1日6時間以上の直射日光が理想的です。 水はけの良い土壌を好みます。 肥沃で軽い土壌が理想的ですが、痩せた土壌でも適応可能です。 中性からわずかにアルカリ性の土壌が適しています。

■種蒔き
1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 覆土は5mm程度にしてください。 2週間くらいで発芽します。 土壌が乾かないように、適度に水を与えます。 過度な水やりは避け、土が乾いたときにだけ水を与えてください。　

■定植
苗が十分に成長したら、庭や大きな鉢に移植します。 十分なスペースを確保し、植物同士の競合を避けるために、適切な間隔を取ってください。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。　茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。　乾燥に弱いので水切れに注意してください。 

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。　4〜5月、9〜10月に剪定した枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。　発根剤をつけると成功率がグンとあがります。 

【利用】
ハーブティー、観賞用として。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
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    <dc:date>2024-04-29T01:48:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>エキノプス・バナティクス（スターフロスト）の種</title>
    <description>ルリタマアザミの仲間（ヒゴタイ属）は120種ほどあり、そのユニークな特長や外観から、庭園やランドスケープで注目されています。 最も特徴的な部分は、その球形の花序です。 直径5&amp;#12316;10cmほどの球状の花が夏から初秋にかけて咲き、株の上部にある葉は深緑色、下部の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ルリタマアザミの仲間（ヒゴタイ属）は120種ほどあり、そのユニークな特長や外観から、庭園やランドスケープで注目されています。 最も特徴的な部分は、その球形の花序です。 直径5&#12316;10cmほどの球状の花が夏から初秋にかけて咲き、株の上部にある葉は深緑色、下部の葉はグレーグリーンになります。

和名：　エキノプス・バナティクス、スターフロスト
英名：　Echinops Star Frost
学名：　Echinops ritro 'Star Frost’

原産国：　ドレスデン・ドイツ
形態：　キク科ヒゴタイ属（エキノプス属）、多年草　＊日本では一年草
草丈：　70〜120cm
露地栽培：　全国
鉢植え：　可能　＊8号以上
種蒔き：　4〜5月、9〜10月
開花：　7〜8月　＊3年目から開花
発芽適温：　18〜25℃
発芽率：　72%
耐寒温度：　-15℃
耐暑温度：　35℃
栽培難度：　Level 3

【栽培方法】
■土壌・環境
直根性で、ゴボウのような太い根が地中深く伸びるので、根がしっかり張れるように深く耕せる場所が適します。　高台や石組みの上など、少し盛り土したところもよく、砂利が混じった場所でもよく育ちます。　乾燥には強いのですが、多湿には弱く、日当たりと水はけが良い環境にしてください。

■芽出し
1) 種蒔き用の土で覆土を5mm程度にして播種してください。
2) 発芽するまで霧吹きで散水してください。
3) 最低10cmになってから鉢または地植えしてください。

■定植
春と秋が適期です。　庭植えでは、根がよく張るように、土に軽石などと腐葉土を混ぜて深く耕します。株が大きく育つので、株間は30〜40cmくらいあけて生育スペースを十分に確保してください。　鉢植えでは縦長の深鉢がよく、6号くらいのロング鉢が適します。　多湿に弱いので、小さい苗はいきなり大鉢に植えず、生育にしたがって徐々に鉢を大きくしていくのが確実です。

■水やり
太い根が地中深く伸びるので、庭植えではほとんど水やりの必要はありません。　鉢植えでは、用土が乾いたらたっぷりと与えてください。

■肥料
やせ地でも育つ植物です。花つきや生育を促進させるには、秋と早春に肥料をあげてください。　緩効性化成肥料を株のまわりにまき、鉢植えではさらに4月から5月に液体肥料や置き肥を施します。　石灰分を好むので、苦土石灰を植えつけ時に土に混ぜておくほか、毎年秋か早春に株のまわりに少量まいておくと生育がよくなります。

■剪定
生育旺盛で葉が茂りすぎる場合に刈ってください。　茎が伸びる5〜6月に、葉が混んでいるところや重なっているところなどを、下葉から切り取ります。　茎の上のほうの葉は残してください。

■植え替え
3〜4年に1回植え替えてください。　早春か秋が適期です。　芽数が増えて混み合ったり、株が老化して生育が衰えたりするようなら株分けして植え直してください。

■冬越し
防寒は特に必要ありません。　冬期は土が乾いて2〜3日した後に水を与えるくらいで良いです。

【利用】
観賞用。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-29T01:24:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01311/841/product/180683875_th.jpg?cmsp_timestamp=20240429012437" /></foaf:topic>
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    <title>エキウム・ブルガーレの種</title>
    <description>エキウム・ブルガーレは、「ヴァイパーズ・バグロス」とも呼ばれ、ヨーロッパやアジア原産の美しい多年生植物です。 青い花を咲かせ、蝶やミツバチを引きつけるため、ガーデニングで人気があります。 もともとヨーロッパ原産ですが、北米、オーストラリア、ニュージーラン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エキウム・ブルガーレは、「ヴァイパーズ・バグロス」とも呼ばれ、ヨーロッパやアジア原産の美しい多年生植物です。 青い花を咲かせ、蝶やミツバチを引きつけるため、ガーデニングで人気があります。 もともとヨーロッパ原産ですが、北米、オーストラリア、ニュージーランドには帰化しています。 日本では北海道で帰化状態にあります。

和名：　エキウム・ブルガーレ、バイパーズバグロス
英名：　Viper's Bugloss、Blue Devil、Blue Echium
学名：　Echium vulgare (Echium lusitanicum)

原産国：　ニース・フランス
形態：　ムラサキ科シャゼンムラサキ属、多年草
草丈：　1.5〜3m
露地栽培：　全国
種蒔き：　2〜5月
開花：　9〜11月
発芽適温：　18〜25℃
発芽率：　82%
耐寒温度：　-10℃
耐暑温度：　33℃
栽培難度：　Level 2

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけの良い、砂質の土が適しています。　鉢やプランターに植える場合は赤玉土（小粒）2：腐葉土5：川砂3の割合で混ぜた土を使用してください。

日当たりの良い場所で育てて、しっかりとした株に育てましょう。　高温多湿が苦手なので、できるだけ風通しのよい、湿気のたまらない場所で育ててください。

庭植えは寒さが来るまでにしっかりと根が張っていれば、霜に少々あっても傷むことはありませが、寒風はできるだけ裂けた方がベターです。　鉢植えを室内に取り込んでしまうと暖かすぎて茎が伸び切ってしまうことがあるので気をつけてください。　ある程度低温のほうが茎がしっかりした株になります。

■芽出し
露地に直播しても構いません。　覆土は5mm程度で十分です。　10cmの大きさになるまで育苗してから定植させたほうがベターです。

■水やり
水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えます。　水のやり過ぎによる多湿には気をつけてください。　土がじめじめ湿っていては、根が傷んで株が駄目になってしまいます。

■肥料
少ない肥料でもよく育つ植物です。　肥料を与えたら与えた分だけ吸収してしまいます。　肥料が多いと草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ茎が柔らなくなり、すぐ倒れてしまいます。　植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおいたら充分です。　追肥は開花中に様子を見ながら液体肥料を与えてください。

【利用】
蜜源、観賞用。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-25T11:28:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01311/841/product/180631561_th.jpg?cmsp_timestamp=20240425112805" /></foaf:topic>
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    <title>ユーパトリウム・カンナビナム（ヘンプ・アグリモニー、ホーリーロープ）の種</title>
    <description>ユーパトリウム・カンナビナムは、一般的には「ヘンプ・アグリモニー」や「ホーリーロープ」として知られている、キク科の多年生植物です。 ヨーロッパ、北西アフリカ、トルコ、シリア、イラン、イラク、ヨルダン、カフカス、そして中央アジアに自生しています。 また、装...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ユーパトリウム・カンナビナムは、一般的には「ヘンプ・アグリモニー」や「ホーリーロープ」として知られている、キク科の多年生植物です。 ヨーロッパ、北西アフリカ、トルコ、シリア、イラン、イラク、ヨルダン、カフカス、そして中央アジアに自生しています。 また、装飾用として栽培されることがあり、散在する場所では庭からの逸出として中国、アメリカ合衆国、カナダでも時折見られます。

この植物は、バタフライ・ブッシュ（ブッドレア）と同様に蝶を非常に惹きつける特性を持っています。

和名：　ユーパトリウム・カンナビナム、ヘンプ・アグリモニー、ホーリーロープ
英名：　Hemp Agrimony、Holy Rope
学名：　Eupatorium cannabinum

原産国：　ニース・フランス
形態：　キク科ユーパトリウム属（ヒヨドリバナ属）、多年草
草丈：　180〜200cm
栽培期間：　3〜4ヶ月
種まき：　4〜6月
発芽適温：　20〜25℃
適正土壌pH：　6〜7
発芽率：　81%
栽培可能地域：　日本全国
ポット栽培：　可能（5号ポット以上）
株間：　20〜30cm
連作障害：　なし
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりの良い場所、または部分的に日陰になる場所を好みます。 特に、午前中に日が当たり、午後に部分的な日陰がある場所が理想的です。 湿り気のある土壌を好みます。 水はけが良く、有機質が豊富な土壌が最適です。 適度な湿度を保つようにしてください。

■播種
4月〜5月に播種してください。　八重桜が咲いてから播種してください。

１）トレイに湿らせた土を入れて、表面に播種してください。　トレイごと冷蔵庫（0℃）で21〜30日間冷やしてください。　二次催眠するので、休眠打破が必要です。
２）土の表面が乾燥したら、霧吹きで保湿してください。
３）気温が20℃で光が当たる場所に移してください。　好光性なので、光に当てないと発芽しません。
４）発芽するまで霧吹きで土の表面を湿らせてください。　10日程度で発芽します。

■水やり
土壌が乾燥しないように適度に水を与えてください。 特に乾燥した時期には、定期的に水を与えます。 根付いた後は、自然の降雨だけで十分なこともありますが、長期間乾燥が続く場合には追加の水やりが必要です。

■肥料
あまり肥料を必要としませんが、成長を促進したい場合や花を多く咲かせたい場合には、春に少量の肥料を与えると良いでしょう。

■移植
本葉が5枚程度になってから移植してください。 大きく成長するので、植えるスペースに十分な余裕を持たせてください。

【利用方法】
鑑賞量、蜜源。
花の部分を採って、エキスを抽出してから自然の香水としても利用されています。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-24T12:21:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>アンジェリカ・パキカルパの種</title>
    <description>アンジェリカ・パキカルパは、プランターやランドスケープのアクセントとして用いられます。 クリーミーホワイトから淡いグリーンの美しい花序を持ち、最大で高さ約1m、幅約45cmまで成長します。 ツヤのある翼のような、厚みがある大きな照り緑葉が特徴です。

多年生植...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンジェリカ・パキカルパは、プランターやランドスケープのアクセントとして用いられます。 クリーミーホワイトから淡いグリーンの美しい花序を持ち、最大で高さ約1m、幅約45cmまで成長します。 ツヤのある翼のような、厚みがある大きな照り緑葉が特徴です。

多年生植物と分類されていますが、オレゴン州ポートランドでは、半常緑の性質が観察されています。 完全に枯れることなく、成長が遅くなり、冬の季節のほとんどで緑を維持します。 多くの庭園ではまだよく知られていませんが、そのユニークな美しさと手入れの容易さから、選択する価値がある植物です。

和名：　アンジェリカ・パキカルパ
英名：　Glossy leaved Angelica
学名：　Angelica pachycarpa

原産国：　ロトルア・ニュージーランド
形態：　セリ科　多年草（耐寒性多年草）
草丈：　1m
露地栽培：　全国
ポット栽培： 可能（深さ25cm以上）
種蒔き：　4〜6月
発芽適温：　20〜25℃
発芽率：　54%
耐寒温度：　8℃
耐暑温度：　30℃
株間：　30cm
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■環境・土壌
半日陰から日当たりの良い場所で育てることができます。 日当たりが良いほど葉の色が濃くなり、花もよく咲きますが、暑すぎる直射日光を避けるため、午後の強い日差しを遮るようにすることも考慮してください。 排水が良く、有機質の豊富な土壌を好みます。 土壌は中性からわずかに酸性が最適です。

■種蒔き
春蒔き（サクラが散ってから）が最適です。 好光性なので覆土は5mm程度にしてください。 発芽するまで霧吹きで土壌を均等に湿らせてください。 播種した種子を保護するために、トレーをプラスチックカバーで覆うなどして、湿度と温度を一定に保ってください。

■水やり
土壌が乾いたときに水を与えます。特に乾燥した季節には、定期的に水を与えて土壌を湿らせるようにします。 ただし、過度な水やりは根腐れの原因となるので、適度に水を与えてください。

■肥料
肥料は、春に一度与えると良いでしょう。 肥料が過剰になると成長を抑制することがあるため、適度な量を守ってください。

■支柱
背が高く成長するため、風の強い地域では支柱を使ってください。

■剪定
花が終わった後や、植物が大きくなりすぎた場合に剪定してください。 

【注意】
肌が敏感な人は、葉の汁でかぶれることがあるので注意してください。

■増やし方
結実する前に花梗を切除すると3〜4年は楽しめます。　増やし方は、夏の終わりに株分けをします。

【利用】
鑑賞用
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-24T11:50:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01311/841/product/180618266_th.jpg?cmsp_timestamp=20240424115042" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.marcheaozora.com/?pid=180586536">
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    <title>ニュージャージーティー（シアノサス・アメリカヌス）の種</title>
    <description>＊＊＊ 日本初上陸の品種です ＊＊＊

アメリカの北東部から中西部にかけて生息する落葉性低木で、一般に「ニュージャージーティー」や「スノーバッシュ」とも呼ばれます。 この植物は、白い花が咲き、一般的に乾燥した土壌でもよく育つことで知られています。 独立戦争...</description>
<content:encoded><![CDATA[
＊＊＊ 日本初上陸の品種です ＊＊＊

アメリカの北東部から中西部にかけて生息する落葉性低木で、一般に「ニュージャージーティー」や「スノーバッシュ」とも呼ばれます。 この植物は、白い花が咲き、一般的に乾燥した土壌でもよく育つことで知られています。 独立戦争の時代に紅茶の代わりに飲まれたことからニュージャージーティーと呼ばれるようになりました。

和名：　ニュージャージーティー、スノーバッシュ、シアノサス・アメリカヌス
英名：　New Jersey Tea、Mountain Sweet
学名：　Ceanothus americanus

原産国：　ニュージャージー州・アメリカ
形態：　クロウメモドキ科シアノサス属、落葉性低木
樹高：　3〜5m
種蒔き：　4〜8月
発芽適温：　20〜30℃
pH： 6~7
発芽率：　59%
耐寒温度：　-25℃
耐暑温度：　40℃
株間：　100〜150cm
栽培難度：　Level 2

【栽培方法】
■土壌・環境
完全な日当たりを好みますが、半日陰でも育ちます。 ただし、日当たりの良い場所で最もよく育ち、花も多くなります。
乾燥した、砂質またはローム質の土壌を好みます。 水はけが良く、中性からわずかに酸性の土壌が最適です。

■芽出し
1) 発芽を促すために寒冷処理（ストラティフィケーション）が必要です。 種子を湿らせたペーパータオルや砂と一緒に密封した袋に入れ、冷蔵庫で2&#12316;3か月程度保管します。 これにより、種子が冬を過ごしたと同様の状態になり、発芽の準備が整います。
2) 土壌は、排水が良く、適度な栄養素を含んだものを選んでください。  種子は浅めに播きます。 種子の大きさの2&#12316;3倍程度の深さに埋め、軽く土をかぶせます。
3) 霧吹きで土壌を均等に湿らせてください。 播種後は土壌が乾かないように、適度に水を与えますが、過剰な水やりは避けてください。 発芽には温かい環境と日当たりが必要です。

■定植
発芽して苗が成長してきたら、強い苗を選んで間引いてください。 本葉が3〜5枚出たら、庭や大きな鉢に移植してください。 根が十分に張るまで、植え替えは慎重に行ってください。

■水やり
乾燥に強い植物ですが、植えた直後はしっかりと水を与えるようにします。 根付いた後は、特に乾燥が続く時期を除いて、水やりは控えめで大丈夫です。

■肥料
肥料をあまり必要としません。 過度な肥料はかえって成長を妨げることがあるため、慎重に使用してください。

■剪定
花が終わった後や、冬に剪定して形を整えます。 剪定によって風通しを良くし、病気の予防や、次のシーズンの成長を促すことができます。

■越冬
防寒対策は特に必要ありません。

【利用】
観賞用として。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-22T11:36:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01311/841/product/180586536_th.jpg?cmsp_timestamp=20240422113630" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.marcheaozora.com/?pid=180586146">
    <link>https://www.marcheaozora.com/?pid=180586146</link>
    <title>クレトラ・アルニフォリア（ハミングバードサマースイート）の種</title>
    <description>主に北米東部原産です。 日本では「スイートペッパーブッシュ」とも呼ばれ、甘い香りのある白またはピンクの花を夏から秋にかけて咲かせます。 甘い香りのする花や秋の美しい紅葉など、さまざまな特徴があるため、多目的に活用されています。 この植物は庭園のアクセント...</description>
<content:encoded><![CDATA[
主に北米東部原産です。 日本では「スイートペッパーブッシュ」とも呼ばれ、甘い香りのある白またはピンクの花を夏から秋にかけて咲かせます。 甘い香りのする花や秋の美しい紅葉など、さまざまな特徴があるため、多目的に活用されています。 この植物は庭園のアクセントや生垣、湿地のエリアなどでよく利用されます。 蜂や蝶などのポリネーター（花粉媒介者）を引き寄せるため、庭の生態系に貢献します。

和名：　クレトラ・アルニフォリア、ハミングバードサマースイート、  スイートペッパーブッシュ
英名：　Hummingbird Summersweet、Coastal Sweetpepperbush
学名：　Clethra alnifolia

原産国：　バージニア州・アメリカ
形態：　ハナヒョウタンボク科リョウブ属 、落葉低木
pH：　6.0〜7
草丈：　60〜120cm
株間：　35〜50cm
畝幅：  120cm
播種：　4中旬〜6月上旬
鉢植え：　可能
発芽適温：　15〜20℃
発芽率：　64%
耐暑温度：　30℃
耐寒温度：　-20℃
生育適温：　10〜25℃
連作障害：　なし
栽培難度：　Level 3

【栽培方法】
■土壌・環境
半日陰から日当たりの良い場所まで幅広く適応します。 直射日光が強すぎると葉が焼けることがあるため、暑い地域では半日陰がおすすめです。
酸性から中性の土壌を好みます。 湿り気のある土壌が理想的ですが、水はけが悪いと根腐れの原因になるため注意が必要です。

■種蒔き
1) 発芽を促すために冷層処理（ストラティフィケーション）が必要です。 種子を冷蔵庫で1〜2か月程度、湿ったペーパータオルや砂と一緒に保存します。 この処理により、種子が発芽するのに必要な条件をシミュレートできます。
2)  冷層処理を終えた種子を、春に播種してください。
3) 小さな鉢やトレーに土を入れ、種子を浅く播きます。 軽く土をかぶせ、十分に水を与えてください。
4) 種子を播いた鉢やトレーは、日当たりの良い場所や温室に置いてください。 土壌が乾かないように、霧吹きで適度に水を与えてください。

■定植
本葉3〜4枚出たら根を傷つけないように定植してください。　植え付けたらたっぷりと水を与え、日向で管理してください。

■肥料
年に一度、早春に緩効性の肥料を施すと良いでしょう。

■水やり
水やり: 土壌が湿り気を保つように、水やりを定期的に行います。 ただし、過度の水やりは根腐れの原因になるため注意しましょう。

■植え替え
一年草として扱う際には、植え替えの必要はありません。　多年草として栽培する際には、年に1回植え替えてください。　直根性で根が傷みやすいことから植え替えを嫌います。　どうしても植え替えが必要な場合は、根を慎重に扱いながら行うようにしてください。

■剪定
枝が混み合ってきたら、冬に剪定して風通しを良くします。 また、枯れた枝や古くなった花を取り除くと、健康的な成長を促します。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-04-22T11:07:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img06.shop-pro.jp/PA01311/841/product/180586146_th.jpg?cmsp_timestamp=20240422110709" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.marcheaozora.com/?pid=180296986">
    <link>https://www.marcheaozora.com/?pid=180296986</link>
    <title>東インドレモングラス（香料用）の種</title>
    <description>レモングラスは、レモンのようなさわやかな香りが特徴のハーブです。　これは、シトラールというレモンと同じ香り成分を含まれているからです。　料理やハーブティーに使われ、育てやすいので初心者からベテランまで多くの方に人気です。 フランスではLa citronnelleと呼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レモングラスは、レモンのようなさわやかな香りが特徴のハーブです。　これは、シトラールというレモンと同じ香り成分を含まれているからです。　料理やハーブティーに使われ、育てやすいので初心者からベテランまで多くの方に人気です。 フランスではLa citronnelleと呼ばれるので、同じイネ科のCymbopogon nardusと混同しないでください。 

東インドレモングラスの方が香りが強く、レモンの香りバラのような香りが多く、少しきつい香りがします。 ハーブティーとしては、西インドレモングラスのほうがあっさりとしているので食用に向いています。 東インドレモングラス方が精油量は多いため、香料として日本でも栽培されています。 東インドレモングラスの方が寒さに弱いため、冬になると九州でも露地でほとんど枯れます。

レモングラスには抗菌・殺菌作用があり、風邪の予防や腹痛、下痢の緩和にも効果的といわれています。　水虫の治療にも利用されます。　このレモングラスの香りは虫が嫌う匂いで、虫除けスプレーなどにも使われています。　レモングラスの葉をクローゼットに入れておくと虫がつかないともいわれます。　このハーブが放つレモンのようなすっきりとした香りは、私たちの眠気を覚まし、気持ちをリフレッシュさせてくれます。

【レモングラスの品種】
West Indian Lemon Grass (Cymbopogon citratus)　＞　食用、香料
East Indian Lemon Grass (Cymbopogon flexuosus)　＞　精油用、香料

和名：　東インドレモングラス
英名：　Lemon Grass、East-Indian Lemon Grass、Cochin Grass、Malabar Grass
学名：　Cymbopogon flexuosus

原産国：　プリ・インド
形態：　イネ科オガルカヤ属、多年草
草丈：　70〜150cm
種まき：　4〜6月
発芽適温：　20〜25℃
発芽率：　70%
ベランダ栽培：　可能
耐寒温度：　5℃
耐暑温度：　38℃
株間：　20〜30cm
連作障害：　なし
栽培難度：　Level 1

【栽培方法】
■土壌、環境
酸性の土壌が苦手で、水はけのいい土を好みます。　市販のハーブ用の土を使うか、赤玉土（小粒）7：腐葉土2：川砂1、赤玉土（小粒）7：ピートモス3の割合で混ぜた土を使ってください。　地植えにするときは、植え付ける1〜2週間前に苦土石灰を掘りあげた土に混ぜてください。

■芽出し
1) 赤玉土などの種まき用土を育苗ポットに入れて湿らせてください。
2) 深さ1cmほどの穴を掘り、種を2〜3粒蒔いてください。
3) 軽く土をかぶせ、水を与えてください。
4) 土が乾かないようにしながら、明るい日陰で管理してください。
5) 草丈が5〜6cmほどになったら、元気な芽を1本残して、他を間引いてください。

■定植
草丈が10cm以上になったら鉢や庭に植え替えてください。

■水やり
地植えは、植え付けてから根をしっかりとはるまでは土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください。　しっかり根付いた後は、特に水やりの必要はありません。　鉢植えは、土の表面が乾いたときにたっぷりと水を与えてください。　極端な乾燥を嫌うので注意してください。

■肥料
植え付けるとき、土にゆっくりと効く緩効性化成肥料か、堆肥を混ぜ込んでください。　成長期の4〜10月は、月1回液体肥料を与えてください。　肥料が不足すると、葉が黄色く変色したり、細くなったりします。

■植替え
鉢植えは、根が鉢いっぱいに回ったら4〜9月に植え替えをしてください。　植え替えの方法は植え付け時と同様です。　地植えは、特に植え替えの必要はありませんが、冬越しさせるときは鉢に植え替えてください。

■冬越し
レモングラスは、霜が当たると枯れてしまいます。　本来は多年草ですが、関東より北の地植えでは冬を越せずに枯れてしまいます。　関東より南の地域なら寒さ対策をすれば冬を越すこともできますが、何年も育てたいときは鉢植えで育てるのがおすすめです。　10月頃に株が茂り、葉が黄色くなってきたら、株元から10cmほどのところでバッサリと刈り取ってしください。　ワラや腐葉土で株を覆い、霜が当たらないようにします。　心配な方は、株を掘り起こして鉢に植え替え、屋内で管理してください。

■収穫
収穫時期になると葉の色が濃くなり固くなります。 1割程度が茶色くなってきたらそれ以上大きくならないので収穫してください。

■増やし方
花が咲きにくく、種の収穫が難しいので株分けしてください。　5〜9月頃が適期です。状態のよい株を選び、1つの株に根が3〜5本でつくように株を分けてください。

【利用】
香料

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    <dc:date>2024-04-04T11:56:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>キャッサバの生芋</title>
    <description>販売期間：　10〜5月

石垣島で栽培した非常に美味しい甘未のキャッサバ生芋です。 キャッサバ芋は世界中の温暖な土地で栽培されています。　苦味種と甘味種があります。　苦味種の塊茎は有毒ですが、毒抜きされて食用に利用されます。　この塊茎からつくられたデンプン...</description>
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販売期間：　10〜5月

石垣島で栽培した非常に美味しい甘未のキャッサバ生芋です。 キャッサバ芋は世界中の温暖な土地で栽培されています。　苦味種と甘味種があります。　苦味種の塊茎は有毒ですが、毒抜きされて食用に利用されます。　この塊茎からつくられたデンプンがタピオカで、食用や工業用としてさまざまに利用されます。　この品種は甘味種で沖縄で、キャッサバ芋が「タピオカ」としてスーパーマーケットで売られている品種で毒はありません。　巷で云われるような「白色」とか「黄色」の品種は存在しません。

和名：　キャッサバ、カサーバ、イモノキ、マニホット
英名：　Cassava
学名：　Manihot esculenta
品種：　ブラジル産Ache　（甘味種）

産地：　ブラジル > 沖縄県
形態：　トウダイグサ科イモノキ属、常緑低木
規格：　太さ3cm以上、長さ20cm以上
注意：　太さと長さはバラバラで、折れた物や表面に切り傷が付いた物が含まれます。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。 キャッサバ芋のフライやチップスが代表格です。

【保存方法】
食べきれない分は、皮をむいてから冷凍保存してください。

【納期】
在庫がある限りご注文後（決済後）2〜4日以内に出荷します。　オーダーが集中して欠品する際は沖縄県から一旦本土の出荷センターに輸送するので、しばらくお待ち願います。

【出荷制限】
他の商品と同梱包出来ません。
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    <dc:date>2024-02-27T03:11:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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    <title>ヒュウガトウキ（日向当帰、日本山当帰）の種</title>
    <description>大分と宮崎に分布域が限定されているので、学術的にも非常に貴重な品種です。　かつて強心剤として用いられたこともあり、死者をも蘇らせると言われていました。　江戸時代に薩摩藩が門外不出の薬草として栽培し「神の薬草」とよばれていました。　現在、日向当帰の根は医...</description>
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大分と宮崎に分布域が限定されているので、学術的にも非常に貴重な品種です。　かつて強心剤として用いられたこともあり、死者をも蘇らせると言われていました。　江戸時代に薩摩藩が門外不出の薬草として栽培し「神の薬草」とよばれていました。　現在、日向当帰の根は医薬品に認定されていますが、日向当帰の葉にも素晴らしい成分が含まれていることが判り、健康食品やサプリメントとして注目され、いくつかの大学や研究グループでたくさんの研究成果が発表されています。　薬効については、「ヒュウガトウキのすべて―東洋医学で学ぶ健康づくり」をご一読ください。

イヌトウキと混同されますが、イヌトウキはは九州・四国・近畿地方南部に分布しているの対して、ヒュウガトウキは宮崎県南部で自生しています。　またヒュウガトウキはイヌトウキよりも大きく丈が２mにもなります。　またヒュウガトウキはイヌトウキとは違って一回結実性(高等植物で一世代にただ一度だけ開花結実する性質）ではありません。

和名：　ヒュウガトウキ、日向当帰、日本山当帰
英名：　Japanese Hyuga Ginseng
学名：　Angelica furcijuga kitagawa

原産国：　大分県
形態：　セリ科シシウド属、多年草
草丈：　180〜250cm
栽培期間：　2年〜
利用：　薬用
播種時期：　3〜7月
発芽適温：　15〜20℃
発芽率：　62%
pH：　6〜6.5
鉢植え：　可能（5号ポット以上）
遺伝子組み換え：　無し
株間：　40〜60cm
条間：　50〜60cm
栽培難度：　Level 2

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。

■栽培サイクル
1) 春に苗床に播種し、1年間育成し、2年目春に苗を掘り上げて定植する。
2) 栽培年数は2年：　2年目（定植した年）の晩秋に収穫する。　但し、2年目に抽苔した株は内部が木質化して生薬としては使えないので、抽苔株は破棄する。　大きな苗を植えると抽苔しやすいので、使用する苗は根頭径7mm以上のものを使う。　小さな苗は2〜3本まとめて１株とする。
3) 採種は3年目株から：　２年目秋に収穫しないでそのまま畑で越冬させ、3年目夏に開花・結実させ採種する。　トウキとホッカイトウキは容易に交雑するので、一緒の畑で採取しない。

■種蒔き
1) 種子を乾燥させたまま5日程冷蔵庫に入れてください。
2) 種を水に入れて、24時間浸してください。
3) 管理がしやすいので、プラグトレイ（セルトレイ）を使うことをお勧めします。　種蒔き用の土に覆土を5mmで播いてください。　その上にワラを乗せてください。　露地蒔きは地温が安定しないので、育苗してから定植したほうがベターです。
4) 土の表面が乾いたら、軽く水を与えてください。
5) 3〜4週間で発芽します。　20℃を超えると発芽しないので、冷所で管理してください。

■育苗
適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。　ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。　翌春になったらワラを取り除いてください。

■定植
エンピツの太さになったものだけを選別いて定植してください。

■肥料（10aあたり）
N:P:K=20-20-20
250kg/10a

■追肥（10aあたり）
N:P:K=5-5-5
60kg/10aを5、6、7月に月一回

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。　約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。　このようにして調製したものを生薬の当帰（とうき）といいます。　芳香と強い辛味および甘味のあるものが良品とされていますが、非常に虫がつきやすいので注意してください。 

10アールに5,000株植えた場合、10aあたり250kg程度の収穫が見込めます。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。　民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。　完全に乾燥させた根を湯（45℃）に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。　煎じる場合は3〜5gmを600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。　

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。
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    <dc:date>2024-02-21T16:22:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>マルシェ青空</dc:creator>
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