ホワイトセージ(サルビア・アピアナ)の種

茎や葉など全体が白っぽく見えることからホワイトセージと呼ばれています。 葉は長さ15cmほどの楕円形で両面に細かな毛が生えています。 葉には油分を含み、こするとセージの香りを一層強くしたような芳香があります。 1mほど花茎をのばした先端に春に咲く花は白から淡いラベンダー色になり、ミツバチにとっての蜜源になります。

ホワイトセージはネイティブアメリカンの人々が、古来から儀式や場所、集まった人々を清め、邪気を祓い、神聖な空間を作るためにに用いていたと言われています。 その方法をスマッジングといいます。 その際に燃やすものはハーブや香木などの草木がよく使われ、それらを束ねたものを「スマッジ」といいます。

和名: ホワイトセージ、サルビア・アピアナ
英名: White Sage
学名: Salvia apiana

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: シソ科サルビア属、常緑低木
草丈: 1〜1.5m
栽培期間: 80〜日
種まき: 3〜5月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 83%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 27℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 30〜80cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/library/herb/p92391/

■環境、土壌
一般的なセージと同じ要領です。 
生命力が強く、とても育てやすいです。

酸性の土壌は苦手なので、植え付け前に苦土石灰で酸度を中和しておく必要はありますが、暑さ寒さ、乾燥に強く、病害虫の心配も少ないので手がかかりません。 ただし、水はけが悪いと根腐れを起こしてしまうので梅雨時は注意しましょう。

■種蒔き
種から育てる場合、セージの種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点まきにしてください。 覆土は5mm程度にしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、ホワイトセージは丈夫で大きくなるので、株間は50僂らい取ったほうが無難ですが、1年草として栽培するなら30cmでも構いません。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■剪定
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行ってください。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘んでください。

■水やり
土が乾いてきたら水をあげてください。 乾燥にも弱いので水切れにも気をつけますが、どちらかというと湿気に弱いために水のやり過ぎは根腐れの元です。 土が乾くまでは水を控えてください。

■肥料
花の蕾がついてから開花時期が長いので、月に1回適度に肥料をあげてください。

■収穫
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存してください。

■増やし方
宿根で越冬しながら増えます。 4〜5月に切り戻したときに出た枝を土に挿していると簡単に株を増やすことができます。 発根剤をつけると成功率がグンとあがります。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 BlueBedderSageSeed
販売価格
450円(税込486円)
購入数
オーダー
  • current
  • 30代
  • 女性
  • 2017/09/01 13:06:54
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まだ発芽を待っています!
ホワイトセージが家で栽培できたら最高ですね。
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