ツボクサ(ゴツコラ、スペードリーフ)の種

ゴツコラはインド、インドネシア、中国、東南アジアを原産としたハーブで、歴史はとても古く、約5,000年以上前から利用され、インドの伝統医療であるアーユルベーダの最も重要なハーブの1つとして愛用されています。 中国でも古くから利用されていて、約2千年前の「神農本草経」にも「雪積草」として記載されています。 ゴツコラ茶の味は日本茶に近く、甘味とほんのりとした苦味があります。 

ゴツコラは神経や脳を活性化させるので、知性を高めて記憶力を強化し、老化や老衰を遅らせることができるアーユルヴェーダの中では最も大切な若返りのハーブです。 また、血液を浄化する作用もあり、湿疹や疥癬だけでなく、ハンセン氏病などの慢性の皮膚病にも効果があります。 さらに、静脈瘤や慢性静脈不全が改善される事に注目した最近の欧米の研究では、ゴツコラに静脈不全による浮腫や皮膚の変化を正常に戻す働きがあることもわかっています。

【ゴツコラの効能】
・記憶力の向上と認知症の予防
・静脈瘤・静脈不全の改善
・血行改善、血液浄化、皮膚病、創傷治癒


和名: ツボクサ、ゴツコラ、インディアンペニーワート、スペードリーフ、雪積草、タイガーハーブ、ブアボックゴツコラ、ゴトゥコラ、ペガガ、ブラフミー、タラペトラカ
英名: Gotu Kola、Spadeleaf
学名: Centella asiatica

原産国: バンダラ・インド
形態: セリ科ツボクサ属、多年生草本
性質: 這性
露地栽培: 全国
草丈: 10〜35cm
種蒔き: 3〜5月、9〜10月
発芽適温: 15〜20℃
発芽率: 43%
株間: 10cm
鉢植え: オススメ
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: ★

【栽培方法】
■土壌・環境
水はけがよく、腐葉土などの腐植質の入った土(赤玉土・小粒5:腐葉土3:川砂2)が適しています。

半日陰が好きな植物です。 直射日光の下では葉っぱが硬くなり、小さくなりますので注意してください。

■肥料
根がしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。 追肥は1ヶ月後に少量与えてください。 新しく出てくる葉が黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシウム不足が疑われます。 その時には苦土石灰を少し与えてください。

■芽出し
春・秋蒔きで、露地に直播しても構いません。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽するまで土が乾かさないように注意してください。 地温が20℃以上になると発芽率が下がります。 

■定植
地植えは植え替える必要はありません。 

■植替え
鉢植えはそのまま育てていくと、根がきゅうくつになって成長出来なくなくなるので、一回り大きい鉢に植え替えるようにしてください。 適期は成長が始まる4〜6月頃です。

■水やり
乾燥気味の土壌を好むので、土の表面が乾いてから水をあげてください。 冬場は3日に1回程度で十分です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。

■害虫
ヨトウムシの大好物なので注意してください。 あっという間に食べ尽くされてしまいます。 時々食べられた痕跡が無いか確認してください。

■増やし方
ツボクサはランナー(ほふく茎)で増殖していきます。 イチゴのランナーと同様です。 挿し芽でも増えます。

【利用】
ハーブティー、ハーブ酒、リフレッシュウォーター、ハーブ美肌水など様々です。 ツボクサは、まるごと生葉で食べるのがベストです。
50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 GotuKolaSeed
販売価格
550円(税込594円)
購入数
オーダー

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