アメリカンベルフラワー(カンパニュラアメリカーナ)の種

北米東海岸の森に自生する品種です。 木陰を好みますが、乾燥にも強く自然に種を落として繁殖するので、緑化対策に向いています。 蜜源にもなり、ハミングバードや蜂や蝶を呼びます。

和名: アメリカンベルフラワー、トールベルフラワー
英名: American Bellflower、Tall Bellflower
学名: Campanula americana

原産国: オハイオ州・アメリカ
形態:  キキョウ科ホタルブクロ属、一年草〜多年草
草丈: 90〜150cm
栽培期間: 65〜80日
種蒔き: 3〜5月
適正土壌pH: 6〜8
発芽適温: 17〜23℃
発芽率: 81%
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 50℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
風通しと水はけの良い場所で栽培してください。 乾燥に強く、とても丈夫で育てやすいのですが、湿気が多い場所で育てると根腐れを起こして枯れてしまいます。 水はけのよい土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜたものか、赤玉土(小粒)4:鹿沼土(小粒)3:腐葉土3の割合で混ぜあわせた土がおすすめです。 市販の草花用培養土を使うなら、パーライトを1割ほど混ぜると水はけがよくなります。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、種をばら蒔いてください。 覆土は必要ありません。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10〜14日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
本葉が5〜8枚になった春か秋に、鉢か地面に移植してください。

■水やり
水の与えすぎがエキナセアの育生で最も失敗する原因です。 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしてください。 休眠期の冬は土が乾いて数日たってから水をあげてください。 地植えは、特に水やりの必要はありません。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を土に混ぜてください。 その後は4〜5月と、10月に月1〜2回置き肥をするか、5〜10日に1回液体肥料を与えてください。

■植え替え
1〜2年に1度、新芽が出る前の3月頃に一回り大きい鉢に植え替えてください。

■増やし方
基本的に冬に自然に種が落下して自然増殖します。 採種したい場合は、紙袋を花に被せて、完全にカラカラに乾燥させてください。

■利用
観賞用

【納期】
2〜8日以内に発送します。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 AmericanBellflowerSeed
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販売価格
495円(本体450円、税45円)
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