スネークゴード(ヘビウリ)の種

チャンプルーにすると美味です。 アメリカではハロウィンのオーナメントとしても利用されています。

果実はキュウリやヘチマのようですが、黄色い花を咲かせるウリ科植物と異なります。 スネークゴード(ヘビウリ)はカラスウリ属の仲間なので、カラスウリに似た白くて幻想的な花を咲かせます。 ヘビのような果実からは想像もできない可憐な花です。 カラスウリと異なる点は、昼間に開花し、雌雄異花同株なので、1株でも結実するところです。

英名: Snake Gourds
和名: スネークゴード、ヘビウリ、ヘビ瓜
学名: Trichosanthes cucumerina

原産国: アリゾナ州・アメリカ
利用: オーナメント、食用
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 80%
栽培適温: 20〜35℃
播種時期: 4〜6月
収穫時期: 播種後 110〜120日
遺伝子組み換え: 無し
採種権: オープンシードですのでご自由に採種、再販してください。
株間: 70〜100cm
連作障害: あり (2年開けてください)
栽培難度: ★

【栽培方法】
普通のヘチマの栽培方法と同じです。 八重桜が咲く25℃になったら種を蒔いてください。 覆土は1cm程度で十分です。 最初に育苗して、葉が5枚出てから定植するほうが無難です。 

用度は一般的な園芸用土で問題ありません。 

1m以上の長さになるので、そのように仕立ててください。

成長期の夏は水が大量に必要です。

【栽培のコツ】
親づる(主茎)が、早く棚上に届くようにするために、それまでは各節から発生する子づる(わき芽)を全てかき取ります。 親づるが棚上に届いたら摘心し、子づるを2〜3本のばし、まんべんなく棚上に広がっていくように、誘引してください。

花が咲いたら、午前中に人工授粉し、着果を確実なものにします。 ヘビウリは1株のなかで雄花と雌花が別々に咲くので、雄花の葯をちぎって、雌花の柱頭に花粉をつけます。

【収穫のタイミング】
果実は、緑色に白い筋が入り、秋に熟するとオレンジ色に変わったら収穫のタイミングです。

【利用】
クックパッドでチャンプルーなどのレシピが豊富に紹介されています。 乾燥させたら外側が茶色くなり、硬くなります。 色を付けて、オーナメントとしても楽しめます。

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 SnakeGourdSeed
販売価格
900円(税込972円)
購入数
オーダー
  • DARUMA
  • 40代
  • 男性
  • 2016/10/24 20:40:11
スネークゴードの栽培計画
スネークゴード(へびうり)、以前より栽培してみたいと考えていましたが、ベランダでは難しそうで諦めていた所、圃場が確保できたことで願いが叶いそうです。

栽培もヘチマやゴーヤ、瓢箪の経験があるので特に心配はしていません。
とても楽しみに春を待っています。

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