ヤマトトウキ(日本当帰、山当帰)の種

全草に特異な甘い芳香があり、茎と葉柄(ようへい)は赤紫色を帯びていて、葉は3つに分かれていて、セリの葉に似ています。 葉柄の基部は鞘(さや)となって茎を抱き、小葉は広い皮針形で縁にギザギザがあって表面は暗緑色で光沢があります。 主根があり太く多くの枝根を出しています。

和名: ヤマトトウキ、大和当帰、日本当帰、山当帰
英名: Japanese Angelica、Japanese Ginseng
学名: Angelica acutiloba

原産国: 秋田県
形態: セリ科シシウド属、多年草
草丈: 50〜80cm
利用: 食用
播種時期: 3〜5月
収穫時期: 翌年秋に収穫
鉢植え: 可能(5号ポット以上)
遺伝子組み換え: 無し
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境・土壌
日当たりと排水の良い所を好みます。

■種蒔き
3〜5月に種を蒔いてください。 薄く覆土して、ワラを上に乗せてください。 適当に間引きして、秋までに本葉6〜7枚まで育てて、翌年春に定植してください。 ワラは越冬の時に厚めに敷き詰めておくほうがベターです。 春になったらワラを取り除いてください。

■収穫
11〜12月の葉が黄変したころに掘り取った根の土を落として数株づつ束ねて天日で乾燥させてください。 約1ヶ月ほどつるして半乾きにしたものを約40〜45℃の温湯に5分間ほど浸して、土を落として柔らかになったものを形を整えて翌春まで日陰につるして乾燥させます。 このようにして調製したものを生薬の当帰(とうき)といいます。 芳香と強い辛味および甘味のあるものが良品とされていますが、非常に虫がつきやすいので注意してください。

【利用方法】
秋に根を掘り上げて、土が付いたまま束ねて陰干ししたものを当帰と呼び、漢方薬の原料となります。 民間療法としては焼酎漬けや煎じ薬として利用されています。 完全に乾燥させた根を湯(45℃)に3〜5分浸して、水洗いして、さらに1カ月ほど陰干ししてください。 煎じる場合は3〜5gmを600ccの水で半量ほどになるまで煮詰めてから3回/日服用してください。 

【納期】
2〜8日以内に出荷致します。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 JapaneseGinsengSeed
販売価格
600円(税込648円)
購入数
オーダー
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