ジャイアントストロベリーの種

オランダで品種改良された世界で最も巨大なイチゴです。 常緑で3期(3回の夏)の収穫が可能です。 欧米のファーマーズマーケットで目玉商品として人気があります。 リンゴの大きさになるイチゴは圧巻です。

和名: ジャイアントストロベリー
英名: Giant Strawberry
学名: Fragariaananassa L. Maximus

原産国: カンペン・オランダ
形態: バラ科キイチゴ属、常緑
草丈: 15〜30cm
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 71%
pH: 6〜7
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 1年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、果実酒など
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
一般的なイチゴの栽培方法で問題ありませんが、大きくなる品種なので枝を吊るもしくは這えるように仕立ててください。
http://yasainosodatekata.com/sodatekata/miyasai/ichigo.html

■芽出し
寒さにも暑さにも強いので、種蒔きはいつでも可能です。 
1) 種を濡れたティッシュに包んで、10〜20日間冷蔵庫で冷やしてください。 低温要求は250〜300時間です。 寒さに当てないと発芽しません。
2) 覆土は5mm程度で播種して、発芽するまで明るい場所で管理してください。 好光性なので、日が当たらないと発芽しません。
3) 10〜20日程度で発芽します。 

■肥料
イチゴは「肥食い」と言われるほど、肥料をたくさん消費します。 発芽から、苗の初期成長に必要とされるエネルギーはとても多いので、適度にあげてください。

■注意
イチゴの根は浅根性といって、土の表面近くに根を張る性質があり、うっかり根が肥料に触れたり、乾燥したり、根に傷が付いたりすると、すぐに枯れてしまいます。 発芽直後の双葉を開いた程度の苗になると、この危険性はもっと高まり、失敗例の多くが、水切れ、病気、根の傷です。 本葉がやっと出てきた程度の苗でも、植え替えのショックで半数が枯れてしまいます。

■温度管理
イチゴの光合成は午前中に盛んに行われ、16:00〜20:00に養分の転流をします。 温度管理に十分注意してください。

イチゴの生育ステージ    限界最高温度   生育適温  限界最高温度

花芽の発達〜開花    10〜13℃     15〜25℃  28℃

開花〜受精       0         15〜25   35

開花〜果実の成熟    10〜13      15〜25   28

果実の肥大:昼温    10〜13      18〜25   35
果実の肥大:夜温    5〜8        8〜10   16

果実の熟成       10        15〜20   30

■越冬
寒さに強い品種なので、防寒は特に必要ありません。

■収穫
成熟したら赤くなります。 試食してみて、程よい甘味が出てきたら収穫してください。

■増やし方
一般的なイチゴと同様に、ランナーで簡単に増やすことが可能です。

【利用】
痛みやすので、収穫した日に加工してください。 生食のほか、ジュース、ジャムにしたり冷凍保存がオススメです。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 GiantStrawberrySeeds
販売価格
700円(税込756円)
購入数
オーダー
  • チャーサン
  • 2018/11/27 19:24:03
先祖戻り?原種に戻ったようです
ジャイアントストロベリーの種を20粒播種し、3粒だけ発芽しましたので、大切に育てましたが、葉は極小、枝も極細、花も極小でした。ジャイアントな部分は一切見当たらず、残念ながら先祖戻りでしょうか?原種に戻ってしまったようでした。3株ともでしたので、本当に残念でした。
ショップからのコメント
温度管理、肥料不足に注意してください。(2018/11/28 20:26:23)
  • のぶ
  • 50代
  • 男性
  • 2018/11/12 22:27:36
休眠中です
現在、冷蔵庫で保存しています!
植えるのが楽しみです。
※商品説明がたいへん丁寧に記載され安心しています。
ありがとうございました。
  • ジーナ
  • 20代
  • 男性
  • 2018/07/10 22:07:45
とても面白い!
20粒中15粒ぐらい発芽しました。
種が小さいのでとても気を使います。
2月ぐらいから育てていますが愛情込めて育てています。
種から育てる苺はなんて楽しいんだと思わさせてもらえる種だと思いました。

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