ノニの種

ノニはインドネシア原産の熱帯植物です。 現地では、日除けとして各家庭に1本のノニの木を植えています。 

ノニの果実は大きさが10cm〜23cmほどで、果皮は薄緑色で表面に斑点があります。 熟すると白くなり異臭を放ちます。 果実の中は空洞になっていて海水に浮かび海を渡って広い範囲に散布されるようです。 ノニの花は大きさが1cm位で白く1つの実に40〜50ほど花が咲きます。

東南アジアでは、ノニ果実や葉は食用、医薬品に、ノニの樹皮や根は染色に利用されています。 日本では根を染色材料として利用されていますが、近年では果実、葉を用いた「健康食品」と業者が謳っているものが出回るようになっています。

【ノニの有用成分】
ノニの果実には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、 驚くほど多彩な栄養素が含まれます。 これが「奇跡のフルーツ」と言わしめる源です。 ノニの果実に含まれる栄養素は何と140種類以上で、ロイヤルゼリーよりも3倍も多くの栄養素を含んでいます。

苗は以下で販売しています。
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英名: Noni、Indian Mulberry、Great Morinda
和名: ノニ、ヤエヤマアオキ
学名: Morinda citrifolia

原産国: バンドン・インドネシア
形態: アカネ科ヤエヤマアオキ属、常緑小高木
草丈: 2〜10m
結実性: 雌雄同株
収穫まで: 7〜8ヶ月
種まき: 4〜9月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 75%
ベランダ栽培: 剪定すれば可能
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 35℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■芽出し
1) 発芽の適温が25℃なので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 最初の10cmまでの温度管理が最も難しいです。 ノニの種子を水に3日間入れてから蒔いてください。 
2) 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 
3) プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめてください。
4) 発芽するまで2週間〜3週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所(20℃以上)で管理してください。 
5) 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■育てる場所・土
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
ノニはフルーツとしてより健康食品として知られるようになりました。 主に「ノニジュース」や「ノニ茶」として飲まれています。 独特の強烈な臭いがあり酸味・渋味・苦味もあるので生食される事はレアです。 アミノ酸やミネラル・ビタミンが豊富で健康に良いとされています。 鎮痛作用・抗菌作用・血圧安定化作用・免疫強化・精神安定などの作用があるとされます。
20粒50粒100粒300粒
7,425円(本体6,750円、税675円)
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型番 NoniSeed
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販売価格
660円(本体600円、税60円)
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