ルロ(ナランジラ)の種

鮮やかな黄緑色の果肉を持つルロ(ナランジラ)は、爽やかな酸味のある、エキゾチックで気品高いフルーツです。 キウイに近い風味で、ビタミンCとイノシトールを豊富に含みます。

英名: Lulo
和名: ルロ、ナランジラ
学名: Solanum quitoensis

原産国: リオ・ブラジル
形態: ナス科ナス属、多年草
自家結実性: 1本で結実します
収穫日数: 6〜12ヶ月
樹高: 1〜2m
葉張り: 50〜90cm
種まき: 3〜6月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 85%
ベランダ栽培: 剪定をすれば可能
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 25℃
株間: 50〜70cm
連作障害: あり (ナス科)
収量: 7kg/株
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
ペピーノ(学名:Solanum muricatum)の栽培と同じです。 

■芽出し
発芽の適温が20〜25℃なので、発芽はとても遅いです。 直播きして、1cm程度土を被せてください。 育苗器(保温装置)を使うほうがベターです。

■栽培環境・土壌
ルロは成長が早い多年草ですが、寒さには弱いので、日本では一年草として扱われています。 気温が最低10℃以上〜25℃の範囲内なら、常に開花・結実します。 ただし、夏は開花しても、結実することが少なくなります。 土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにしてください。

■肥料
肥料は播種してから1ヶ月経ってから開始してください。 花が咲いている間は毎月1回適度に追肥してください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
開花期が長く、6〜12月の収穫が可能です。

■連作について
ナス科なので連作障害がありますが、もともと多年草なのでそれ程厳しくありません。 冬に枯れない環境なら、新しい土を追加するか、別の場所に移植してください。

【利用】
そのままフルーツとしてグラノーラやヨーグルトにトッピングして食べるのをオススメします。 ジュースなどに加工する場合は、冷凍保存も可能です。

【納期について】
ある程度の在庫は常備していますが、メディアに掲載された際に完売することがあります。 ブラジルから輸入しますので、2週間以内に出荷致します。
20粒50粒100粒300粒
型番 LuloSeed
販売価格
770円(本体700円、税70円)
購入数
オーダー
  • チャーサン
  • 2018/11/28 20:12:39
ルロの今:霜にやられて枯れそうです
ルロを畑に植え付けてから、高さが70僂曚匹泙念蕕舛泙靴拭M佞50僂曚匹梁腓さに育ち、たくさんのとげが生えていました。花がどんどん咲きましたが、今年は暑すぎたせいだと思いますが、1つも結実はしませんでした。今(H28.11.28写真撮影)は霜で上が枯れてしまっていますが、まだ枯れていないようです。次の寒波が来る前に、大きめな植木鉢に移し替えて、寒くならないところに避難させておきたいと思っています。来年は、半日陰なところか、上に寒冷紗などをかけて、温度がそれほど上がらないところに植え付けて、実がつくように管理したいと思っています。来年こそは実を収穫し食べてみたいですね。
  • チャーサン
  • 男性
  • 2018/05/20 13:35:17
ルロの植え付け
50粒ほどまいて、発芽したものは3つ。播種日は3月1日、1つ目の発芽の確認が3月31日でした。発芽率は非常に悪かったですが、どうにか3つだけ苗と呼べる大きさに育ちましたので、5月18日にマルチを敷いて畑に植え付けてみました。
早く大きくなって、たくさんの実をつけてほしいですね。収穫がとても待ち遠しいです。
  • なお
  • 40代
  • 男性
  • 2017/06/08 08:36:55
発芽しません
ほかの方のコメントを見て注意しながら一本でも発芽させようと頑張りましたが、全滅です。
土・気温・水 毎日気にしてたんですが駄目です。

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