黒花引き起こし(黒花延命草)の種

とても細かい小花が舞うようにたくさん咲く宿根草です。 黒っぽい青紫の花が目を引きます。  名の由来は、若き日の弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したことからついたと言われます。 北海道、本州近畿地方北部の比較的寒い地域に自生しています。

和名: クロバナヒキオコシ、黒花引き起こし、黒花延命草
英名: Isodon
学名: Isodon trichocarpus

原産国: 愛知県
形態: シソ科ヤマハッカ科、多年草、多年草
ポットサイズ: 3号ポットに1株、15〜20cm
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 5〜6ヶ月
適正土壌pH: 6〜7
結実性: 雌雄同株
発芽率: 54%
発芽適温:
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 25℃
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
良く排水される肥沃な土壌が適しています。 pHが中性からややアルカリ性の土壌が好まれます。 日向から半日陰で、あまり乾かないところが適地です。 7〜10月に開花します。 

■水やり
乾燥に弱いので、土の表面は常に湿った状態にしてください。 春〜秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。 冬の休眠期も極端な乾燥させないように気をつけて、ときどき水を与えます。

■肥料
野草ですので、あまり肥料は必要ありませんが、植栽前に有機系の元肥をすき込んでやると良いでしょう。

■植え替え
春に新しい芽が生長する少し前、3〜4月が植え替えの適期です。 根が大きく張るので鉢植えのものは毎年植え替えた方がベターです。

■越冬
多年草(宿根草)なので、冬は地上部が枯れて根の状態で越し、春に新しい芽を出して生長します。

■収穫
薬効成分は葉に多いですが全草を採取し使用します。 収穫は全草を収穫する場合は7〜10月が収穫期になります。 収穫後、軽く水洗いをして日干しにします。

【利用】
風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくは茶花として利用されます。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 IsodonSeed
在庫状況 14 オーダー
販売価格
660円(本体600円、税60円)
購入数
オーダー
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