サトウヤシ(砂糖椰子)の種

*** 日本初上陸の品種です ***

インド〜フィリピンに分布し、各地で重要な収入源となっています。 砂糖を精製するために栽培され、サトウヤシから作った砂糖はインドではグル (Gur)、インドネシアではグラ・アレン (Gula Aren) と呼ばれます。 インドネシアでは樹液を使ったラハン(Lahang)という冷たい甘味飲料が飲まれている他、樹液を発酵させて酢(フィリピンのスカン・カオン(Kaong palm vinegar)やヤシ酒の原料となります。

果物(胚乳)はフィリピンやインドネシアで食用とされ、それぞれカオン (kaong) 、ブア・コラン・カリン (buah kolang-kaling)、ブア・タップ (buah tap) と呼ばれます。 砂糖シロップで煮た缶詰が一般的に流通しています。

和名: サトウヤシ、砂糖椰子
英名: Sugar Palm
学名: Arenga pinnata

原産国: ルソン島・フィリピン
形態: ヤシ科クロツグ属、常緑樹
草丈: 10〜20m
播種: 4〜7月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 91%
ベランダ栽培: 不可能
結実性: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 観賞用、食用
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 5〜10m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所を好みます。 3mの高さになってから実を付けるようになります。

■芽出し
1) 種子はカラを取らないままで3cmの覆土にしてください。
2) 発芽するまで土の表面が乾いたら実をあげてください。

■定植
樹高が1mになってから露地に定植してください。 

■水やり
40cmの高さになるまで、土の表面が乾いたら水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
3m程度の高さになれば、耐寒温度は0℃ですが、それ以下は霜に当てないでください。 極力大きめの鉢で栽培して、室内で越冬させてください。

■増やし方
種で増やすのがとても簡単です。

■利用
観賞用、胚乳は食用
5粒20粒50粒100粒
11,000円(本体10,000円、税1,000円)
在庫 0 オーダー売切れ中
19,800円(本体18,000円、税1,800円)
在庫 0 オーダー売切れ中
型番 SugarPalmSeed
在庫状況 9 オーダー
販売価格
1,320円(本体1,200円、税120円)
購入数
オーダー
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