アルブカ・スピラリス(ナンジャコレ)の種

*** 日本初上陸の品種です ***

南アフリカだけに分布する珍しい品種です。 葉が栓抜きのような形から「Corkscrew Plant」と呼ばれています。 冬型の球根で、秋になるとくるくる巻く葉が特徴です。 秋から春にかけて生育し、夏の間は球根だけになって休眠します。 ある程度のサイズになると春に心地よい香りがする花も楽しめるので人気があります。 和名ではどういう訳か「ナンジャコレ」となっています。

和名: アルブカ・スピラリス・フリズルシズル、ナンジャコレ
英名: Corkscrew Plant
学名: Albuca spiralis "Frizzle Sizzle"
品種: Frizzle Sizzle

原産国: プレトリア・南アフリカ
形態: ユリ科アルブカ属、多年性球根
草丈: 30〜50cm
栽培期間: 2年目から開花します
受粉: 雌雄同株
種まき: 9〜11月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 76%
適正土壌pH: 6.8〜7.5
栽培可能地域: 室内
生育温度: 5〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 35℃
鉢栽培: オススメ
株間: 3〜5cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
サボテン用の土を使ってください。 日当たりが良い場所を好みます。

■種蒔き
1) 点蒔き(1か所に2〜3粒)して、覆土は5mmにしてください。 種が柔らかいので、直接指で触らないでください。
2) 日当たりが良い場所で管理してください。 好光性なので、日陰だと発芽しません。
3) 発芽するまで霧吹きで散水してください。

■定植
基本的にポットで栽培してください。 氷点下にならない場所なら露地栽培も可能です。

■剪定
剪定は特に必要ありません。 新芽が出てきてから、気になるようなら夏期の枯れた葉を除去してください。

■水やり
土が乾いたら適度に水をあげてください。 露地に定植してからの水やりは特に必要ありません。  9月に入ってから水は週に1〜2回与えてください。 

■肥料
新芽が出てから液肥を月に1回あげてください。

■夏越し
冬型球根のため、夏の間は通常休眠しています。 水もほとんどやらず風通しのよい雨が直接当たらない日陰で管理してください。 雨が当たらないようにしてください。 気温が30℃以上の日が続く場合はエアコンのかかった室内(25〜28℃)で管理してください。 ほとんどの場合、夏には枯れて秋に新芽が出てきます。 新芽が出てから日光に当てるとクルクルと巻きます。

■冬越し
初年度は室内で越冬させてください。 水は週に1回にしてください。 霜に当たらなければ室外でも越冬可能です。

■植え替え
ポットの下から根が出てきたら植え替えてください。 植え替えは葉のない真夏にしてください。

■増やし方
種、株分けで増やしてください。  球根で増やすのが簡単です。

【利用】
観賞用として。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 AlbucaSpiralisSeed
販売価格
715円(本体650円、税65円)
購入数
オーダー
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