モリンガ・ボルジアナの種

東アフリカのケニア〜ソマリア、なおかつ海岸から150kmだけに自生する珍しい品種です。 ほとんどの場合、2本の幹を伸ばし、あまり大きくならないのが特徴です。 クリーム色の花はとても甘い香りがするので観葉植物としても人気があります。 沖縄でテスト栽培した際には、8か月間で2.6mまで育ちました。 葉はモリンガ・オレイフェラのように食べることができますが、あまり枝分かれしない品種なので、食用栽培には向いていません。 

和名: モリンガ・ボルジアナ
英名: Moringa
学名: Moringa borziana

原産国: モンバサ・ケニア
形態: ワサビノキ科ワサビノキ属、常緑多年草
草丈: 1〜2m
発芽率: 83%
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 5〜10月
発芽適温: 25℃  
株間: 5〜10m
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■場所、環境
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■芽出し
発芽の適温が高いので、桜が散るまで待ったほうがベターです。 最初の10cmまでが最も難しいです。 種を1粒まいたら、土を2cm位かぶせて、お水はいつも湿っている感じにしてください。 プランターに台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。 芽が出るまで1週間〜2週間くらい待って、お部屋の中の日光が良く当たる暖かい場所で育ててください。 芽が出てきたらラップを外し、1日1回朝に水をあげて下さい。ただし、水は土が乾いている時だけあげるようにしてください。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理し、冬は水を極力控えてください。 葉は落ちますが、冬越しでき、春になるとまた新しい芽が出てきます。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
観賞用。
10粒30粒50粒100粒
9,900円(本体9,000円、税900円)
在庫 0 オーダー売切れ中
19,250円(本体17,500円、税1,750円)
在庫 0 オーダー売切れ中
型番 MoringaBorzianaSeed
在庫状況 8 オーダー
販売価格
2,090円(本体1,900円、税190円)
購入数
オーダー
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