リムナンツス・アンドロサセウス(レプトシフォン)の種

以前はギリア属に分類されていましたので、ギリアの仲間としてひとまとめにされることがありますが、形も花も大きく異なるので、今は、リナンサス属になっています。 それほど丈夫ではないですが、直径1cmの花が株一面に咲くので、なかなか美しい草花です。 また、松葉のような葉もそれ自体魅力があります。

和名: リムナンツス・アンドロサセウス、レプトシフォン
英名: Gilia Lutea、False Babystars
学名: Linanthus androsaceus (旧Leptosiphon)

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: ハナシノブ科リムナンツス属、一年草
草丈: 15〜20cm
露地栽培: 日本全国
種蒔き: 4〜5月、9〜10月
鉢植え: 可能
発芽適温: 17〜23℃
発芽率: 73%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 30℃
株間: 15〜20cm
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
日のよく当たる場所で育ててください。 水はけと通気性に富み、適度な保水性のある土が適しています。 赤玉土小粒6、腐葉土4などの配合がオススメです。

■芽出し
春播きでは、苗が十分育たないうちに暑くなってくるのでよい結果が得られません。 30℃を超えるようなところでは涼しい場所で管理してください。 寒地は春蒔きで問題ありません。 ピートバンや種蒔き用の清潔な用土を入れた育苗箱にばら蒔きし、3mm程度覆土してください。

■育苗
発芽後、本葉が展開して少し大きくなったら、清潔な用土を使って、小さめの2.5号のポリポットに植え替えて育苗してください。

■定植
2.5号ポットの下から根が出てきたら、花壇やプランターなどに定植してください。 霜除けをしないなら、ポットのままフレームや霜の当たらないところに置き、春になって定植してください。

■水やり
土が乾いたらたっぷりと水やりをしてください。

■肥料
花壇に植える場合は、 化成肥料を1崚たり30〜50gmほど施し、堆肥と一緒に庭土とよく混ぜ合わせてから植え付けてください。 暖かくなってきたら、化成肥料を軽く追肥してください。 鉢やプランターに植える場合は、市販の草花用の培養土を使用する場合は、培養土に元肥が入っていますので、追肥として液肥を定期的に施してください。 用土を調整したときは、植えつけ時に緩効性の化成肥料を与え、後は、追肥として液肥を定期的に施してください。

■冬越し
花壇に植えつけてそのままにしておくと冬の寒さで傷んでしまうので、不織布でトンネル、あるいはベタ掛けをするなど霜除けしてください。 鉢植えは、冬場は霜の当たらない軒下などに置いてください。 トンネルをした場合、蒸れないよう上から支柱で押さえつけるだけにして、両端には土をかけないようにしてください。 霜が降りる心配がなくなったら早めに取り払います。この点さえ気をつければ、栽培はそれほど難しくありません。

【利用】
切花、蜜源としてご利用ください。
100粒300粒500粒1000粒
型番 FalseBabystarsSeeds
販売価格
550円(本体500円、税50円)
購入数
オーダー
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