白菊芋(キクイモ)の種芋

販売期間: 10〜4月

北米原産で、世界中に自生している菊芋です。 一般的に「キクイモ」と呼ばれるものは、この白菊芋を指します。 保存性があまりよくないこともあって、生鮮食材としては普及していませんが、花びらがヒマワリに似てかわいいことや、芋として食べられる根っこ(根茎)の栄養価が高いなどで注目されています。 「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」と呼ばれる多糖類で、一般的なイモ類とは違い、ヤーコンと同じようにデンプンはあまり含まれず生の菊芋には15%程度のイヌリンが含まれているとされています。 このイヌリンは消化によってオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となり、 血糖値の異常によっておこる糖尿病などに良い影響を与えるとされています。

レンコンのような風味、香りはゴボウに似ていて、食感はサクサクしています。 生のまま食べることも出来ます。 「芋」ですが、デンプンはほとんど含んでいません。

紫菊芋は以下で販売しています。
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和名: 菊芋、アメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク、トピナンブール
英名: Jerusalem Artichoke
学名: Helianthus tuberosus

産地: 青森県
形態: キク科ヒマワリ属、多年草
種蒔き: 4〜6月
栽培期間: 7か月〜
発芽適温: 15〜30℃
発芽率: 100%
プランター栽培: オススメ
pH: 5.5〜6
露地栽培: 可能
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 40℃
株間: 20〜30cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
もともと道端や荒れ地に自生しているので、土質は特に選びません。市販の野菜用培養土を使ってください。 日当たりが良い場所を好みます。

■芽出し
地温が15℃になってから覆土5cmで埋めてください。 2〜3週間で発芽します。 室内で芽出しさせる場合には冬に播種しても大丈夫です。

■定植
株間25〜30cmで4月以降に定植してください。

■水やり
乾燥に強く過湿を嫌うためやや乾き気味にしてください。 植えた時にたっぷりと水を与え、その後は土が乾いてから水やりをします。

■肥料
元肥として用土10L当たり5〜10gの化成肥料を施したら、追加の肥料は必要ありません。 他の作物を以前に栽培した畑の土では無肥料でも十分に育ちます。

■支柱
菊芋は生長すると3〜5m近くまで草丈が伸びることがあります。 大きくなってきたら、倒伏防止と株元の日当たりを確保するため、株周りに支柱を立てて麻ひもなどで囲っておきます。

■手入れ
菊芋は生育期になると四方に茎葉を伸ばすので、邪魔になるようなら半分くらいに切り戻してください。 花を観賞するときは、枯れたものをこまめに摘み取ると秋まで長く楽しめます。

■収穫
菊芋は11月下旬〜3月頃まで収穫できます。 葉茎が茶色く枯れてきた頃、株の周囲にスコップを入れて土を崩し、塊茎を傷つけないように株ごと掘りあげてください。

■貯蔵
生のままでは保存するのが難しいので、一度掘りあげてから土に埋め戻しておきます。 それができないようなら土を付けたまま新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存してください。

■増やし方
種芋から増やしてください。

【利用】
クックパッド等でレシピが豊富に紹介されています。

【出荷について】
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型番 KikuimoSeed
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