エキナセアパープルサンハット(ムラサキバレンギク)の種

エキナセアは、北米に自生し、ネイティブアメリカンが薬草として使っていたことで知られるハーブです。 盛り上がった中心の周りに紫色の花びらを付ける姿が特徴的で、開花期も長いことから、花壇の寄せ植えにも人気があります。

ムラサキバレンギク属の3種(E. angustifolia , E. pallida , E.purpurea )は葉、茎、花、根に免疫力を高める効果があり、観賞用に栽培されるだけでなく、薬草として使われています。 根の成分が免疫系を亢進することが判り、体の防御機能が低下した際にかかり易い風邪や感染症、また皮膚病治療や予防、傷の回復力を高めるなど、「免疫力向上に有効なハーブ」として流通しているエキナセアの原料となっています。

和名: エキナセアパープルサンハット、ムラサキバレンギク、紫馬簾菊
英名: Purple Coneflower、Purple Sun Hat
学名: Echinacea purpurea

原産国: オレゴン州・アメリカ
形態:  キク科ムラサキバレンギク属、多年草
草丈: 60〜140cm
栽培期間: 65〜80日
種蒔き: 3〜4月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜23℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: あり *1〜2年空けてください。
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
風通しと水はけの良い場所で栽培してください。 乾燥に強く、とても丈夫で育てやすいのですが、湿気が多い場所で育てると根腐れを起こして枯れてしまいます。 水はけのよい土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜたものか、赤玉土(小粒)4:鹿沼土(小粒)3:腐葉土3の割合で混ぜあわせた土がおすすめです。 市販の草花用培養土を使うなら、パーライトを1割ほど混ぜると水はけがよくなります。

■種蒔き
春蒔きは翌年の初夏、秋蒔きは翌年の秋か再来年の春頃開花します。
1) 底の浅い容器に、赤玉土を入れ、種をばら蒔いてください。 覆土は必要ありません。
2) 発芽するまで土が乾かないように水やり続けてください。
3) 10〜14日ほどで発芽し、本葉が2〜3枚になったら育苗ポットに仮植えしてください。

■定植
本葉が5〜8枚になった春か秋に、鉢か地面に移植してください。

■水やり
水の与えすぎがエキナセアの育生で最も失敗する原因です。 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしてください。 休眠期の冬は土が乾いて数日たってから水をあげてください。 地植えは、特に水やりの必要はありません。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■肥料
植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を土に混ぜてください。 その後は4〜5月と、10月に月1〜2回置き肥をするか、5〜10日に1回液体肥料を与えてください。

■植え替え
1〜2年に1度、新芽が出る前の3月頃に一回り大きい鉢に植え替えてください。

■切り戻し
冬になると地上部は枯れてしまうので、株元から2〜3cmのところで刈り取ってください。 また、根が霜に当たると傷んでしまうので、心配なときは株元を腐葉土やワラで覆ってください。 根が生長していれば、翌年もきれいな花を咲かせます。

■増やし方
株分で増やせます。 3〜4月が適期です。 植え替えと同時に行うと効率的です。

■利用
花を乾燥させてハーブティーやポプリにしてください。

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