アジョワンの種

アジョワンは、パクチーやセロリと同じセリ科ですが、種を砕くとタイムに似た味と香りがします。 風味はタイムよりも刺激的です。 アーユルヴェーダの代表的なハーブです。 アジョワンの種子を販売しているのはマルシェ青空だけです。

原産地はインドで、Ajwainという名前はAdarjawanというヒンズー語に由来しています。 アジョワンは、カレー料理を始め、インド料理全般において幅広く利用されています。 インドではメジャーなスパイスですが、インド以外の国ではほとんど使われることがありません。 スパイスの神髄まで知り尽くしているインドのカレーが美味しい理由はスパイスにあります。

【効能】
アジョワンは「ワイルドセロリシード」ともも呼ばれ、消化器系と呼吸器系に非常に強い効果があります。 お腹の張りや消化不良の他、せん痛、下痢などの腸疾患、また喘息の薬などにも使われます。 精油の主成分チモールには防腐や殺菌効果があるため、精油は防腐剤として重宝されています。 その粉末を他のスパイス類と混合し、インドカレー料理に広く使われています。 

和名: アジョワン、カロム、ロヴァージュ
英名: Ajwain、Carom Seeds、Bishop's Weed、Ajave Seeds、Ajvain、Ethiopian Cumin
学名: Trachyspermum ammi (Carum copticum)

原産国: バンガロール・インド
形態: セリ科、二年草
草丈: 60〜120cm
露地栽培: 全国
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 74%
耐寒温度: 10℃
株間: 20〜30cm
栽培難度: Level 3

【注意】
セリ科は交雑しやすいので、他のセリ科の植物を近くで植えないでください。 アジョワンだけ開花させる環境なら近くで栽培しても問題ありません。

【栽培方法】
*キャラウェイやフェンネルと同様に栽培してください。 

■環境・土壌
直射日光が当たるような場所でも半日陰でも良く育ちます。 保水力のある肥沃な土壌で良く育ちます。 

■種蒔き
地温が15℃以上ならいつでも可能です。 30cmの間隔で4粒程度点蒔きしてください。 覆土は5mm以下にしてください。 ポットに植えてから定植する際には、移植を嫌いますので土を崩さないようにしてください。

■水やり
鉢植えは土が乾いたらたっぷりと与えてください。 地植えのは苗が根付くまでは水やりしますが、その後は極端に乾燥するとき以外、特に水やりは必要ありません。 なるべく夏の直射日光は避けて、半日影のような場所で水分を切らさないように育ててください。

■肥料
植え付ける際に土にゆっくりと効く粒状タイプの肥料を混ぜ込んでおけばその後の肥料を与える必要はありません。

■収穫
4月に播種したら、夏場に開花します。 その実が種になるので、茎ごと収穫してください。 収穫後は風通しの良い乾燥したところに吊るしてください。

【利用】
ご家庭で「マサラパウダー」を作ってみてください。 アジョワンには食欲が増す成分が含まれるので、手放せなくなります。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 AjwainSeed
販売価格
440円(本体400円、税40円)
購入数
オーダー
  • ちゃむ
  • 30代
  • 女性
  • 2019/04/14 20:58:39
撒くのが早かったのかな?
芽が出てきません。一日でヒビが入るので今度は底面給水させてみます。

この商品を購入した人は、こんな商品も購入しています

>