バオバブの種

バオバブは、サバンナ地帯に多く分布しています。 幹は徳利のような形をしており、高さは約30メートル、直径は約10メートルになります。 年輪が無いため樹齢を知ることは難しいですが、数千年に達すると言われています。 葉は幹の上部につき、乾季に落葉します。 白色で大きい花を咲かせます。 果実はヘチマのように垂れ下がり、堅いです。 

観葉植物、ダイエットに良いスーパーフードとして最近注目されています。

【バオバブの品種】
種の写真はどれも酷似しているので、Adansonia digitataだけ掲載しています。
*=販売中

*Adansonia digitata (アフリカバオバブ) > 写真の種
*Adansonia gregorii (オーストラリアバオバブ)
*Adansonia fony (フォニーバオバブ、フニィバオバブ)
*Adansonia grandidieri (グランダムバオバブ)
*Adansonia madagascariensis (マダガスカルバオバブ)
*Adansonia perrieri (ペリエリバオバブ)
Adansonia rubrostipa
Adansonia samibarensis
*Adansonia suarezensis (スアレゼンシスバオバブ)
*Adansonia za (ザーバオバブ)


英名: Baobab
和名: バオバブ、アダンソニア・ディギタータ、アフリカバオバブ
学名: Adansonia (品種名)

学名 > 原産国: 
Adansonia digitata > タンザニア
Adansonia gregorii > オーストラリア
Adansonia fony > マダガスカル
Adansonia grandidieri > マダガスカル
Adansonia madagascariensis > マダガスカル
Adansonia perrieri > マダガスカル
Adansonia suarezensis > マダガスカル
Adansonia za > マダガスカル

形態: パンヤ科バオバブ属、多年草
草丈: 30m
発芽率: 80%
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南
耐寒温度: 0℃ 
種まき: 6〜8月
発芽適温: 20℃
栽培適温: 25〜40℃
株間: 20〜30m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
参考サイト:
http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab_hasyu.html
■芽出し
1)種子を2〜3日お水またはぬるま湯に浸けてください。 お水は毎日取り替えてください。
2)一般的な腐葉土でも構いませんが、種まき用土に蒔くことをおすすめします。 窪んでいる部分を下にした状態で、覆土は2〜4cmにしてください。 
3)発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 蒸れすぎになると腐りやすくなりますので、気をつけてください。
4)10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。
5)1mの大きさになってから露地に定植してください。

■育てる場所・土
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
果肉は食用・調味料とされ、セネガルでは「サルのパン」と呼ばれています。 ビタミンCがオレンジより多く、カルシウムも牛乳より多いと言われています。 さらに、種子からは油が採集できます。 また、若葉を野菜として利用します。 樹皮は煎じて解熱剤に用いられるほか、細かく裂いて編めば強靭なロープを作ることも可能です。

「バオバブ研究会」のサイトで効能についての詳しい情報があります。
http://www.baobabjapan.com
 10粒30粒50粒
A.digitata
A.gregorii
A.fony
A.madagascariensis
A.perrieri
A.suarezensis
A.za
A.grandidieri
型番 AdansoniaSeed
販売価格
1,200円(税込1,296円)
購入数
オーダー
  • 初心者栽培者
  • 2018/06/25 18:27:00
なんとか1個発芽
春先に試しに1個植えて経過観察。
1か月たっても発芽しないので掘り出して状態を確認・・・・・・

白いものが出ている!そして!
なんか動いてるう〜〜〜!!

ウジが沸いてました・・・・・・


季節外れだし失敗か。と、温かくなってきたので気を取り直して再度チャレンジ。

そのままでは発芽が困難とのことで後ろを削る方法とお湯につける方法で発芽させてみた。
が、全滅。ここで約半分の種を失う。

こんどは発芽を確認してから植えてみた。
結果、削ったほうだけ芽が出てきたので、もういいかと出てないお湯の方も全部ポットにぶち込んだ。

そして2週間ほどして。大粒の目がポットから顔を出していた。
出たのはお湯につけた方だった。
削った方は確認すると根が腐ってしまっていた。確認のため、一度出してしまったのが悪かったかもしれない。その時はちゃんと根が伸びていた。

この一個を今大事に育てている。
残りの種は3個。今からチャレンジするか、来年に回すか思案中です。
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