ルイボスの種

葉の部分をカットして、殺菌・発酵をしてルイボスティーの原料となります。 南アフリカにだけ自生する低木で、アンチエイジングに優れているという効能から、「長寿茶」とも呼ばれています。 乾燥した高温を好むので、セダルバーグ山脈のふもとクランウイリアムで半径100kmの土地だけで商用栽培されています。

和名: ルイボス
英名: Rooibos
学名: Aspalathus linearis

原産国: クランウイリアム・南アフリカ
形態:  マメ亜科アスパラトゥス属、多年草
草丈: 80〜120cm
栽培期間: 2年〜
種蒔き: 5〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 65%
栽培可能地域: 日本全国
生育適温: 30〜40℃
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 50℃
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
痩せた土地でも育ちますが、夏場の気温は35℃以上必要です。 土壌は野菜用の土にパーライトか砂を50%混ぜてください。 クランウイリアムは夏期(10月〜3月)の平均気温は40℃近くあり、冬期(5月〜8月)でも日中は25℃程度です。 朝晩の気温差が非常に大きく、最低気温は夏で約15℃、冬には0℃にもなります。

■種蒔き
1) 種をお湯(80℃)に入れて一晩放置してください。
2) 苗床(発芽用の土)に1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 好光性なので、覆土は種の上に土をふりかけるように薄くしてください。
3) 発芽するまで乾燥気味に水をあげてください。 2週間程度で発芽します。

■定植
播種着、3〜4か月後に定植してください。

■水やり
根は3mと非常に長く、乾燥を好むので、露地栽培の場合は水やりは不要です。 クランウイリアムの降水量は年間わずか200mmです。

■肥料
特に必要ありません。

■手入れ
特に必要ありません。

■冬越し
-10℃以下にならない場所では防寒は特に注意する必要はありません。

■収穫
ゆっくりと成長するので、通常2年目から葉を摘みます。

■利用
葉の部分を2〜3mmにカットして、殺菌・発酵をしてルイボスティーの原料となります。 発酵のさせ方は紅茶(発酵茶)の要領と同じです。
50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 RooibosSeed
販売価格
600円(税込648円)
購入数
オーダー
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