ドラコセファラム・モルダヴィカ(ドラゴンヘッド)の種

*** 日本初上陸の品種です。 ***

東ヨーロッパから中国西部の乾燥した山地や河原などに生育しています。 Dracocephalumの意味はドラゴンの頭。 蜜源やエッセンシャルオイルにも香料にも使われます。

同属のムシャリンドウ(Dracocephalum argunense)は、北海道、本州(中部地方以北)に自生するシソ科の植物ですが、絶滅危惧種になっているようであまり見かけません。

和名: ドラコセファラム・モルダヴィカ、ドラゴンヘッド、ブルードラゴン、タチムシャリンドウ
英名: Dragon Head、Blue Dragon、Moldavian Dragonhead、Moldavian Balm
学名: Dracocephalum moldavica

原産国: ニース・フランス
形態:  シソ科ムシャリンドウ属、半耐寒性多年草
草丈: 40〜70cm
栽培期間: 65〜80日
種蒔き: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 17〜23℃
耐寒温度: -10℃
発芽率: 83%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(5号ポット以上)
株間: 40cm
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■環境、土壌
日向〜半日陰ので風通しの良い場所に置いてください。 暑い地方では夏は寒冷紗などで涼しく管理してください。 中深鉢に硬質鹿沼と軽石、桐生砂、日向土などの石系を混合して水はけ良く植えます。

■種蒔き
種は中程度の大きさなので、1か所に2〜3粒蒔く点蒔きしてください。 2週間くらいで発芽するのですが、苗が大きくなるので、株間は40僂らい取ります。 ポットなら5号以上をお勧めします。

■水やり
水は表面が乾いたらたっぷりやり、真夏は夕方に、鉢と鉢のまわりにたっぷりやって、夜間温度を下げるようにしてください。 それ以外の季節は朝にやります。 休眠期は少なめににやります。

■手入れ
茂りすぎた株は、収穫を兼ねて随時枝を切り取りますが、なるべく午前中に行います。 茎の上部を刈り取るか、少量使いたい場合は葉だけ摘みます。

■肥料
肥料は薄い液肥を月に2〜3回施すか、春と秋に置き肥をします。 定期的に病気・害虫から守るために薬剤散布をします。

■植え替え
植え替えは1〜2年に1度、新芽が出る前の3月頃に株分けを兼ねて実施してください。

■増やし方
株分け、挿し木、実生で増やせます。

■利用
花が咲く時期の直前が芳香成分が最も強く、風通しの良い明るい日陰で乾燥させてから、密閉保存しておきます。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 DragonHeadSeed
販売価格
450円(税込486円)
購入数
オーダー
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