エチオピアンモダマ(エンタダ・アビシニカ)の種

東アフリカに自生する品種で、サヤには7〜10個の種を格納しています。 幅が広く、平たいサヤが特徴です。

和名: エチオピアンモダマ、エンタダ・アビシニカ
英名: Ethiopian Bean
学名: Entada abyssinica

原産国: ペンバ・モザンビーク
形態: マメ科モダマ属、熱帯性多年草
草丈: 4〜12m
ベランダ栽培: 不可能
種まき: 5〜10月
発芽適温: 18〜23℃
発芽率: 92%
株間: 10〜15m
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■環境、土壌
肥料は小さいうちは種の栄養で育ちますから、必要ありません。 大きくなってからで大丈夫です。 30cmくらいに育ったら、大きめの植木鉢に植え替えをして新しい土と肥料をあげて下さい。 その際、根っこを傷つけないように土をつけたまま植え替えをするようにお願いします。 また、高さが大きくなったら先端を切り、高さを調節してください。

■芽出し
気温が10℃を下回らない室内で管理するのでしたら、何月に播種しても問題ありません。
1)ケガをしないようにヤスリやツメキリ等で殻を削ってください。 中の白い種が見える程度で大丈夫です。 上と下の2箇所に穴が開くようにしてください。
2)水に24時間つけてください。 ジベレリン酸(200ppm)の溶液がオススメです。
3)覆土は3cm以下にして播種してください。 鉢(プランター)に台所で使うラップをかぶせて、輪ゴムでとめると芽が出やすくなります。
4)発芽するまで土が乾かないようにしてください。
5)20〜30日で発芽したら、ラップを外してください。
6)10cmになるまで表面土は常に湿らせてください。 

温度が10℃以下にならない環境でしたら、冬場でも露地栽培(室内栽培)が可能です。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えてください。

■冬越し
室内の暖かく明るい場所で管理して、冬は水を極力控えてください。 2年目(1m以上)になるまで温度管理に気をつけてください。 

■収穫
サヤが茶色くなったら採種してください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。 日本では2年目から収穫出来るようになるのが一般的です。

【利用】
観賞用として。
5粒10粒30粒50粒100粒
型番 EntadaAbyssinicaSeed
販売価格
900円(税込972円)
購入数
オーダー

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