サラソウジュ(沙羅双樹)の種

*** 日本初上陸の品種です。 ***

仏教の三大聖樹の一つで、釈迦が亡くなったとき(入滅のとき)、この木が四方を囲んで植えられていたが、入滅の際にこの木が枯れて鶴の羽根のように白くなったとの伝説から、仏教では聖木とされています。

「娑羅双樹」とも書き、ミャンマーの国花にもなっています。 春に白い花を咲かせ、ジャスミンにも似た香りを放ちます。

仏教三大聖樹(無憂樹、沙羅双樹、印度菩提樹)の一つです。 
無憂樹 (マメ科): 釈迦が生まれた所にあった木
印度菩提樹 (クワ科): 釈迦が悟りを開いた所にあった木
沙羅双樹 (フタバガキ科): 釈迦が亡くなった所にあった木

和名: サラソウジュ、沙羅双樹、娑羅双樹、沙羅の木(シャラノキ)
英名: Sal Tree
学名: Shorea robusta

原産国: チャンティーガル・インド
形態: フタバガキ科ショレア属、常緑高木
樹高: 20〜30m
種まき: 4〜8月
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 78%
結実性: 雌雄同株
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 静岡以南、太平洋側
耐寒温度: 6℃
耐暑温度: 45℃
株間: 3〜7m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 日陰が苦手なので、注意してください。 非常に大きくなりますので、定植する場所は吟味してください。 霜が降りる回数が多い場所では室内、温室ハウスで栽培してください。

■芽出し
1) 種を水に24時間程度入れてください。
2) 種を1粒蒔いたら、土を3cm程度被せてください。
3) 発芽するまで土が常に湿っている状態にしてください。  

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにあげてください。 1mの高さになれば乾燥にも強くなります。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら0℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■開花
2〜3年目から花が咲きます。

■増やし方
種から増やしてください。
5粒20粒50粒100粒
型番 SalTreeSeed
販売価格
1,100円(税込1,188円)
購入数
オーダー
  • DARUMA
  • 40代
  • 男性
  • 2017/09/15 21:17:52
サラソウジュ(沙羅双樹)の発芽・失敗
サラソウジュ(沙羅双樹)の種子も発芽の気配がなく、種子を確認すると、ほぼ種くい虫に食害されていました。
灌水のし過ぎで土の中の湿度がオーバー気味になり、種くい虫の運賞になったと考えられます。
来年は、水はけのさらに土を配合して、再チャレンジします。
  • 男性
  • 2017/07/31 12:53:32
到着時点で死んでる可能性あり
5つの内、発芽したのは一つだけ
発芽したやつは吸水一日目で根を出した
発芽しなかった物の殻の中身は果肉が真っ黒
発芽したやつは緑だったため到着時に既に死んでいたと思う
  • 20代
  • 女性
  • 2017/07/19 21:53:01
発芽しました
サラノキの種子は短命と聞いていたので、失礼ですがあまり期待せずにダメもとで注文しました。 (調べたら少し長持ちさせられる方法があるようですね)
到着後急いで水に浸けて、7月3日に慌てて蒔きました。
7月15日頃、そろそろどうだろうかとよく観察したら、一番小さかった種子が一つだけ腐ってましたが、2つが発芽してました!
残りの2粒はまだ未確認ですが、元々一つだけでも発芽したらラッキーだと思っていたので、十分嬉しいです。
ありがとうございました。
ショップからのコメント
弊社では、ワインセラーで保管しているので温度と湿度を最適に保つように務めています。 発芽して良かったです。 ある程度の高さになるまで注意して管理してください。(2017/08/01 21:16:16)
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