クラボク(マムーン、マラヤ)の種

*** 日本初上陸の品種です。 ***

クラボクは中国南部から海岸沿いにインドまで分布しています。 巨木になるので、古来から木材として使われているほか、薪や木炭にもしています。 実は生食にしたり圧搾して油を取ります。  

和名: クラボク、マムーン、マラヤ
英名: Malaya
学名: Irvingia malayana

原産国: タタイ・カンボジア
形態: イルビンギア科マラヤナ属、多年草、落葉高木
栽培年数: 5〜7年
種まき: 5〜8月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 92%
収穫: 9〜1月
樹高: 15〜20m
授粉樹: 不要
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 関東以南 
栽培適温: 20〜35℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 40℃
株間: 10m
連作障害: なし
栽培難度: ★

【栽培方法】
■育てる場所・土
定植させる際に、根を傷つけないように土を十分につけたまま植え替えをしてください。 直射日光が大好きです。 巨木になるのて、定植する場所を吟味してください。 剛健なので、ほとんど手がかかりません。

■芽出し
1) 種子を2日程度お水に浸けてください。 お水は替える必要はありません。
2) 発芽しやすいように、殻を半分程度取り除いてください。
3) 一般的な腐葉土に、種子を横にして、覆土は5〜6cmにして播種してください。
4) 発芽するまでは暗室に保管してください。 発芽まで土の表面が乾かない程度に毎日水やりをしてください。 蒸れすぎになると腐りやすくなりますので、気をつけてください。
5) 10〜14日で発根を開始し、しばらくしてから発芽します。 発芽してから太陽の光を十分に浴びさせてください。

■定植
1mの大きさになってから露地に定植してください。

■水やり
50cmの高さになるまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 1m程度の高さになれば乾燥させても大丈夫です。

■冬越し
1mの高さになるまで極力室内で育ててください。 秋の終わり頃から寒さにあてる場合は、水を徐々に少なくし、乾燥させると耐寒力は増します。 春再び暖かくなったら芽を吹き始めますので、徐々にお水を与えてください。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【授粉について】
1本でも結実しますが、授粉樹を混植すると実付が良くなります。

【利用】
生食でも少し炙っても美味です。 圧搾機を使えばオイルが採れます。
5粒20粒50粒100粒
型番 MalayaSeed
販売価格
1,700円(税込1,836円)
購入数
オーダー
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