ヤブツルアズキの種

現在の赤いアズキはヤブツルアズキを改良したものと言われ、日本、朝鮮南部、中国では古代から栽培されています。 米よりも少し大きいサイズで黒いのが特徴です。 花は黄色で長さ1.5〜1.8cmで、豆果は長さ4〜9cmの線形で無毛です。

和名: ヤブツルアズキ、藪蔓小豆、
英名: Japanese Black Azuki
学名: Vigna angularis var. nipponensis

原産国: 高知県
形態: マメ科ササゲ属、つる性一年草
草丈: 2〜3m
栽培期間: 80〜85日
種蒔き: 4〜6月
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 89%
生育適温: 19〜25℃
pH: 6〜7
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 37℃
株間: 25〜35cm
連作障害: あり (2〜3年空けてください)
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりの良い場所で育てて下さい。 暑さには強いですが、低温には弱い性質があります。 耐暑温度はサヤインゲンよりも強いです。 つるが伸びますので、ネットや支柱を使ってください。 土質は特に選びません。

■芽出し
1) 種を真水に1日浸してください。
2) 覆土は1〜2cm程度で播種してください。
3) 発芽するまで土が乾かないように管理してください。

■定植
本葉が5枚になったら定植してください。

■水やり
鉢植えは土の乾き具合を見ながら、しおれない程度に水を与えてください。 完全に土が乾き、少ししおれてきたとおもったらたっぷりと水をやるくらいで構いません。 地植えの場合、よほど乾燥しない限り水やりの必要はありません。

■肥料
マメ科の植物は根に共生する根粒菌が窒素分をつくるので、窒素肥料は控えめにしてください。 元肥や追肥で窒素肥料を多く与えると、枝葉ばかりが成長して、実がつきにくくなる性質があります。

■収穫
子実を利用する場合は、開花40〜60日後のサヤが枯れた頃に収穫してください。

【レシピ】
赤い小豆と同様にぜんざい等に使えます。
50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 YabutsuruBeanSeed
販売価格
550円(本体500円、税50円)
購入数
オーダー
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