インドナツメの種

インド〜インドネシアに分布する品種で、現地では一般的なフルーツです。 リンゴに良く似た食感です。 乾燥と高温に強いので、インドでは大々的に商業生産されています。

ナツメとナツメグは違います。 ナツメはクロウメモドキ科ナツメ属の落葉高木。 ナツメグはニクズク科の常緑高木。

和名: インドナツメ
英名: Chinese Date
学名: Ziziphus mauritiana

原産国: プネー・インド
形態: クロウメモドキ科ナツメ属、常緑樹
栽培年数: 4〜6年
自家結実性: 1本で結実します
樹高: 10〜20m
葉張り: 15〜30m
発芽率: 74%
ベランダ栽培: 無理
発芽適温: 25〜30℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 48℃
種まき: 3〜6月
株間: 10〜20m
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 日当たりが良い場所を好みます。

■芽出し
発芽の適温が25℃なので、発芽はとても遅いです。 夏にならないと芽が出ないことから「夏芽」と呼ばれるほどです。 直播きして、3cm程度土を被せてください。 

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 真夏は乾きやすいので、回数を多めにします。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。 庭植えの場合は必要ありませんが、鉢植えの場合は、土をカリカリに乾かさない程度に水を与えましょう。

■肥料
肥料はそれ程必要ありません。 勢いが無くなってきたら、お好みの肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
6月に花が咲き、10月に赤くなったら収穫です。

■増やし方
挿し木(水挿し)で増やすのがとても簡単です。

【利用】
レシピは豊富にありますので、クックパッド等のレシピサイトをチェックしてみてください。
日本では、果実を砂糖と醤油で甘露煮にし、おかずとして食卓に並ぶ風習が、古くから飛騨地方のみで見受けられます。 韓国では、薬膳料理として日本でも知られるサムゲタンの材料に使われるほか、砂糖・蜂蜜と煮たものを「テチュ茶(ナツメ茶)」と称して飲用します。 欧米には19世紀に導入されキャンディ(当初はのど飴)の材料として使われるようになりました。 また葉に含まれる成分ジジフィン(Ziziphin)は、舌で甘味を感じにくくさせる効果があります。 乾果の砂糖漬を高級の菓子として賞味します。
10粒30粒50粒100粒
7,150円(本体6,500円、税650円)
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型番 IndianDateSeed
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880円(本体800円、税80円)
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