リーア・インディカ(バンディクートベリー)の種

*** 日本初上陸の品種です ***

東南アジア〜インド〜オーストラリアの海岸沿いの標高1,200mに自生するヤマブドウです。 フルーツは食用としても使えます。 根の煎じ薬はのどの渇きを和らげます。 ゴアでは、根は下痢および慢性赤痢によく使用されます。 若い葉のジュースは消化を促進するとされています。

和名: リーア・インディカ、バンディクートベリー
英名: Jequirity Bean、Rosary Pea、Indian Liquorice、Gunja
サンクリット語: Chatri
学名: Abrus precatorius

原産国: メダン・インドネシア
形態: ブドウ科リーア属、落葉低木
樹高: 2〜4m
栽培期間: 2年目から開花します
受粉: 雌雄異株
種まき: 3〜7月
pH: 8〜9
ベランダ栽培: 可能
発芽適温: 20〜27℃
発芽率: 74%
栽培可能地域: 日本全国
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -15℃
耐暑温度: 36℃
株間: 1〜2m
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所で栽培してください。

水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土質はあまり選びません。 一般的な市販の用土を用いる場合は、赤玉土小粒7〜8、腐葉土3〜2の配合土を用います。

■芽出し
1) 種子を水に24時間入れたまま、冷蔵庫に1週間程度入れてください。
2) 適当な大きさの鉢を用意し、種蒔き用の柔らかい用土に深さ1cm程度に埋めてください。 となりの種と4cm離してください。
3) 発芽まで3〜4週間かかります。 発芽するまで、土の表面が乾いたら少し水をあげてください。
4) 10cm程度まで育ってから大きめのポットに定植してください。 20cmの丈になるまで、室内で管理した方がベターです。

■定植
20cmの高さになるまで室内で栽培することをオススメします。 幹が木質になれば耐寒性が強くなるので、露地に定植してください。

■剪定
剪定は特に必要ありません。 

■水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えてください。 庭植えの場合は、土質にもよりますが、夏にひどい日照りが続くような場合は水やりが必要です。

■肥料
庭植えは、2月に有機質肥料か速効性化成肥料を元肥として施し、10月にも同じものを追肥します。 鉢植えは、2月、7月、10月に有機質肥料か速効性化成肥料を施します。

■冬越し
初年度は室内で越冬させてください。 幹が木質になれば防寒対策は特に必要ありません。

■増やし方
3月上旬から中旬に、挿し木で増やしてください。

【利用】
観賞用として。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 LeeaIndicaSeed
販売価格
715円(本体650円、税65円)
購入数
オーダー
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