ツリーパッションフルーツの種

*** 日本初上陸の品種です。 ***

コロンビア〜エクアドルにだけ自生する珍しい品種です。 パッションフルーツの仲間では最も大きい葉を付けます。 一般的なパッションフルーツのようにつる性ではないので、支柱等は必要ありません。 もともと実を付けることが珍しいので、種子は激レアです。 

和名: ツリーパッションフルーツ
英名: Tree Passion Fruit、Giant Leaf Passion Fruit
学名: Passiflora macrophylla

原産国: イバラ・エクアドル
形態: トケイソウ科トケイソウ属、常緑多年草
収穫までの期間: N/A
樹高: 2〜3m
種まき: 5〜9月
発芽適温: 22〜27℃
発芽率: 90%
植え付け: 4〜6月
収穫: 7〜9月 *関東の場合
受粉樹: 不要 
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能 *10号以上
接木: 不可能
株間: 2〜3m
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 30℃
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
参考サイト:
https://lovegreen.net/growing/p41147/

■環境
日当たりの良い場所でよく育ちます。 栽培は、成長が旺盛で病害虫の心配もほとんどなく簡単に育てることができます。 葉は、夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことができます。

■土壌
水はけと水もちの良いやや酸性の用土を好みますが、さほど選ばなくてもよく育ちます。 庭植えは植え付ける前にピートモスを混ぜ込んでください。 鉢植えは赤玉土にピートモスを3割ほど混ぜた用土を用います。

■種蒔き
肥料分のない種まき用培養土などに蒔き、軽く土を被せてください。 用土は乾かないように管理してください。 発芽まで、1週間〜2ヶ月くらいかかります。 少し遅いのであきらめずに待ってください。

■定植
植え付けや植え替えの適期は4〜6月上旬です。

■水やり
やや乾燥に弱いので、鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 地植えは一度根付いてしまうと特に水やりは要りません。

■肥料
肥料は芽を出す前、3月頃に化成肥料を施してください。 鉢植えは9月にも肥料を与えてください。 肥料はさほど多く与えなくても育ちます。

■仕立て方
この品種はつる性ではないので、仕立ては不要です。

■剪定
剪定は、春先に込み合った枝などを間引き剪定してください。 

■人工受粉
実を付けることは珍しいので、あまり意識して結実させようとする必要はありません。 結実させるのでしたら、開花後に人工授粉してください。 他の品種があったほうが結実しやすいです。 筆などで雄しべの花粉を雌しべの先(3つの柱頭)につけます。雄しべをちぎって直接つけても構いません。 できれば、遺伝子の違う他の株の花粉を使うと、良質な実になります。 高温期に咲いた花や生育不良の花は、花粉がほとんどない場合があります。 晴れた日の正午前くらいに受粉をすると成功率が高いです。 花粉は、特に水に弱いので雨の日は失敗します。

■植替え
2年を目安に、根が詰まってきたら鉢増しも兼ねて植え替えてください。

■冬越し
冬は、室内の日当たりの良い場所で管理してください。 根が傷んでなければ春には新芽がでてくるので、マルチングや二重鉢にして根を保護してください。 種から育てると耐寒性に優れた苗が出来ます。

■収穫
開花後、2ヶ月程度で収穫できます。 実が付いたとしても食用には向かないので、オーナメントとして使ってください。

■増やし方
株の寿命は約8年程度で、水挿しや挿し木で株を更新してください。 生育適温期に挿し木で増やします。 茎を1〜2節程度の長さでカットして、葉を半分に切り落とします。 1時間程度水を吸わせてから、市販の挿し木用の土や赤玉土などに挿し、明るい日陰で管理します。 挿し木中は、土が乾燥しないように注意してください。 新芽が動き出したら、根が出てきているので、植え替えてください。

パッションフルーツは非常に強い植物で、剪定した時に15cm程度の枝を花瓶につけて水挿ししても1〜2週間で発根します。 水挿しで、根が出たのを確認して土に植えても簡単に増やすことが出来ます。

【利用】
観賞用として。
20粒50粒100粒
型番 TreePassionfruitSeed
販売価格
990円(本体900円、税90円)
購入数
オーダー
  • しゅう
  • 30代
  • 男性
  • 2018/01/14 20:03:03
ツリーパッションフルーツ
ツリーなんて、とてもテンション上がります。
無事発芽するように祈ってます。
まだ発芽前なので半分の評価にしました。

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