ロブスタコーヒーノキ(キリマンジャロ)の種

タンザニアから取り寄せたキリマンジャロコーヒーの種子です。 "キリマンジャロコーヒー"はブランド名で、品種はロブスタです。 キリマンジャロ(タンザニア〜ケニア)で採れるキリマンジャロコーヒーは、全世界の収穫量の1%程度です。 良質な酸味とキレの良さが好評です。

コーヒーの木は基本的に室内で栽培します。 冬でも葉っぱが濃い緑で綺麗なので観葉植物としても不動のセンターポジションです。笑 ある程度が大きくなると花と実も楽しむことができます。 夏場はスクスクと育って見ていても楽しいですし、元気付けられます。

実は生でも食べられます。 自家焙煎についての専門書も出ていますので、気が向いたら読んでみてください。 

英名: Coffee
和名: コーヒーノキ、ロブスタ、キリマン、キリマンジャロコーヒー
学名: Coffea canephora

原産国: モシ・タンザニア
形態: 多年草、常緑樹
授粉樹: 不要(雌雄同株)
栽培期間: 4〜6年
樹高: 2〜3m
葉張り: 2〜3m
発芽率: 70%
ベランダ栽培: 可能 *関東以南の日本海側
発芽適温: 15〜25℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
種まき: 3〜6月
株間: 3〜5m *剪定による
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
以下のサイトがとても充実しています。
参考サイト:
http://www.yasashi.info/ko_00008g.htm 

■芽出し
コーヒーノキは用心深いので、一定期間温度が保たれないと発芽しません。 マルシェ青空のテスト栽培では、9月に蒔いた種が越冬して翌年の4月に発芽したケースもありました。 コーヒーノキは、子葉が2枚の「双子葉型」で、子葉が種皮をかぶったまま地上に出てくる「地上子葉性」という形態をとります。 種皮を落としてから、子葉が広がって緑色になり、光合成を始めます。

発芽に際しては、光はそれほど重要ではありません。 光が必要なのは、成長して伸びた茎や葉が光合成をするためであって、発芽前は光は不要で、遮光したところでも元気に発芽します。

■土壌・環境
土壌は、発芽に必要な水分や生育後の栄養の供給源になりますが、同時に、種子から生長をし始めた芽生えが最初にくぐり抜けなくてはいけない障害物でもあります。 茎頂(シュートの先端)や根端(根の先端)は、細胞壁が薄くて軟らかくデリケートな分裂組織を守りながら土を突き抜けるしくみを持っていますが、種蒔きの土は、軟らかく水はけがよいものがベストです。 南米の中規模以上のコーヒー農園では、川砂に液肥を使って種蒔きをしています。

■植え替え
地上の葉の張りよりも地中の根張りは強いです。 ポットで栽培する場合には、時々根張り状態を見てください。 暖かい時期に植え替えをしてあげてください。

【納期】
2〜10日以内に出荷致します。 インフラが非常に悪いタンザニアから空輸するため、3週間かかる場合もあります。
10粒30粒50粒100粒300粒500粒
18,150円(本体16,500円、税1,650円)
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型番 RobustaCoffeeSeed
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販売価格
825円(本体750円、税75円)
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