島バナナの苗: 4号ポット

沖縄在来種の「島バナナ」は、庭先などに植えられ、古くから親しまれてきた果実の一つです。 ビタミンAとカリウムを多く含み、甘昧だけでなく、適度な酸昧と香りがあり、他のバナナでは昧わえない独特の風昧が特徴です。 「島バナナ」の栽培は、広大な土地を必要とし、台風や病害虫の被害が多く、管理が難しく、生産農家が少ない為、沖縄でもなかなか店頭に並ばない希少価値の高いフルーツです。 お値段も通常のバナナと比べると、約10〜20倍ほどの高値がつく高級品となっています。

島バナナは、通常のバナナに比べて半分ほどのサイズですが、熟した島バナナは、通常のバナナに比べ濃厚な甘さに程よい酸味と薫りがあり通常のバナナとは違う独特の風味が楽しめるとても美味しいと定評があります。 熟すと皮がとても薄くなり、実が果皮からはじけることもあります。

和名: 島バナナの苗
英名: Ryukyu Banana
学名: Musa liukiuensis

産地: 沖縄県
形態: バショウ科バショウ属、多年草
樹高: 7〜10m
植栽適地: 関東以南
鉢植え: 不可能
サイズ: 4号ポットに1株、30cm〜
生育適温: 15〜30℃
耐寒温度: 5℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりがよい場所で育てます。 日照不足では軟弱に育ち、果実も小さくなってしまうので、注意してください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
生育期間中は、十分な水分を必要とします。 春と秋は、鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりしてください。 冬は、若干乾かし気味にしてください。

■肥料
春から秋の成長期間中に、NPK(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料をあげてください。

■手入れ
幹についた枯れた古皮は、内側に虫が侵入したり、見栄えも悪くなるので、剥がしてください。

■冬越し
7mを超えるので、基本的に露地栽培ですが、温室がある場合は室内で越冬させてください。 露地栽培でもプチプチを幹に巻いた方がベターです。

■増やし方
4〜9月に株分けして増やしてください。 株分けする際は、根に土ができるだけ多くつくように分けてください。 株分けから2〜3年後から収穫が可能です。

【利用】
果皮に黒いシュガースポット(黒い斑点)が現れ、果皮(果肉)をそっとさわり、充分に柔らかくなったら食べ頃です。

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