テピンペッパーの種

アメリカ南部〜中南米に自生する可愛らしいトウガラシです。 成熟するとオレンジ〜赤色になります。 直径0.8cmの実を乾燥させてそのまま使用されることが多いです。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: テピンペッパー
英名: Tepin、Chile Tepin、Chiltepin
学名: Capsicum annuum var. glabriusculum
スコヴィル: 50,000〜100,000

原産国: ゲレロ・メキシコ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 70〜
草丈: 1.3〜2.5m
種蒔き: 4〜6月
発芽適温: 25〜30℃
生育適温: 25〜35℃
発芽率: 79% (発芽まで2〜3週間かかります。)
収量: 140〜400個/株
耐寒温度: 7℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: あり *2〜3年空ける
栽培難度: ★★

【注意事項】
「失明」しますので、種の取り扱いにも十分注意してください。 
収穫された唐辛子の調理や加工の際にも「ゴーグル」「手袋」「マスク」は必須です。 
何が起こっても弊社は責任は負いませんので予めご了承願います。

【栽培方法】
■種蒔き
発芽まで2〜3週間かかります。 育苗をしてから定植することをおすすめします。 地温が低下することが予想される場合には、注意してください。

■追肥
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、30cm程度に成長してきたら極力あげないようにしてください。

■冬越し
霜が降りない場所では常緑で、高さは3m程度まで成長します。 幹が木質になれば、0℃まで耐えます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【納期】
2〜8日以内に出荷します。
10粒30粒50粒100粒
型番 TepinPepperSeed
販売価格
1,000円(税込1,080円)
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