シアバターノキの種

*** 日本発上陸の品種です。 ***

激レア度: ★★★★★

アフリカのヴェルデ岬からチャドにかけて広がるサヘル帯に自生しています。 この一帯はシアベルトとも呼ばれて16カ国以上でシアーバターノキが自生しています。 シアバターの原料となり、現地でも非常に高価に取引されています。 強く照りつける太陽と激しい乾燥にさらされ、植物が生育しにくい西アフリカ周辺のサバナ気候。 その過酷な自然環境のなかで自生し、ときに高さ15mまでの巨木に成長するのがシアバターノキです。

美容面でのシアバターは、保湿力がとても高く、全身にリッチなうるおいを与えてくれる「保湿の王様」と呼ばれています。 主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸で、トコフェロールなどのビタミンも含まれます。 人の皮脂とよく似た性質をもつため、肌なじみがよく肌に溶け込むように浸透してうるおいを補うとともに、蒸発しにくい不乾性油の特長から、肌や髪を油膜のヴェールで包んで、乾燥から保護してくれます。

和名: シアバターノキ、シアの木
英名: Shea Butter Tree
学名: Vitellaria paradoxa

原産国: カンカン・ギニア
形態: アカテツ科シアバターノキ属、常緑小高木
樹高: 3〜5m
発芽適温: 23〜28℃
発芽率: 99%
結実性: 雌雄同株
ベランダ栽培: 不可能
露地栽培: 静岡以南、太平洋側
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 45℃
種まき: 4〜8月
株間: 3〜7m
連作障害: なし
栽培難度: ★★★

【栽培方法】
■育てる場所・土
土壌は特に選びません。 日当たりのよい場所を好みます。 日陰が苦手なので、注意してください。 大きく育ちますので、定植する場所は吟味してください。 霜が降りる回数が多い場所では室内、温室ハウスで栽培してください。

■芽出し
*脂肪種子のため種子は乾燥に弱く、およそ8週間程度しか活力が保持されません。 ギニアから入荷する時には、既に10日経過していますので、すぐに播種してください。
1) 種を1粒蒔いたら、土を5cm程度被せてください。
2) 発芽するまで土が常に湿っている状態ににしてください。  

■定植
50cmの高さになるまで室内で管理してください。 20cm程度でも6月に入ってからでしたら外に出しても問題ありません。

■水やり
土の表面が乾いたら水を与えてください。 乾燥には非常に強いので、水やりはそれ程注意する必要はありません。

■冬越し
霜が降りる場所では、プチプチを巻いたりして防寒してください。 大き目の鉢に植えて、冬場は室内で保管することをオススメします。 ある程度の大きさになって、幹が木質になったら5℃までの耐寒性がつきます。

■手入れ
成長が遅いので、基本的に剪定の必要はありません。 丈夫なので、太い枝の部分まで刈り込んでも芽吹きます。 強い剪定をしたから枯れるということもありません。

■開花
2〜3年目から花が咲きます。

■増やし方
種、接ぎ木で増やしてください。

【納期】
2〜3日以内に出荷します。 現地で採種可能な時期には順次入荷しますが、最大2週間かかります。
1粒4粒10粒20粒
16,000円(税込17,280円)
在庫 0 オーダー売切れ中 (お問い合わせください)
30,000円(税込32,400円)
在庫 0 オーダー売切れ中 (お問い合わせください)
型番 SaracaIndicaSeed
在庫状況 在庫 4 オーダー売切れ間近!
販売価格
1,800円(税込1,944円)
購入数
オーダー

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