エパソーテ(アリタソウ)の種

エパソーテ(EPAZOTE)は、メキシカン料理やカリビアン料理には欠かせないハーブで、あらゆる料理に使われています。 味はアニス、フェンネル、タラゴンといったハーブに似ていますが、更に風味が強いようです。 小さなグリーンの実を付け、その中に入っている黒い種子は薬用として使われます。

主に黒インゲン豆の煮物や野菜料理に用いられるハーブで、薬用効果としては、腸内ガスの発生を抑えるとされています。 

和名: エパソーテ、アリタソウ
英名: Epazote、Mexican Tea
学名: Chenopodium ambrosioides

原産国: ラパス・メキシコ
栽培期間: 60日
形態: ヒユ科アカザ属、一年草
種まき: 4〜6月、9〜10月
適正土壌pH: 6〜7
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 85%
草丈: 40〜60cm
栽培可能地域: 日本全国
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
プランター栽培: オススメ!
株間: 15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
ポットに培養土を入れ、播種してから薄く覆土してください。 発芽するまで土が乾かないようにしてください。 高さ5〜8cm程度になったら間引いてください。 春または秋に株分けしても良いです。

【土壌】
土壌は特に選びません。 温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 肥料は特に必要としません。

【収穫方法】
茎ごと切り取り、吊り下げて乾燥させてください。 基本的に一年草ですが、冬に枯れなければ残ります。 

【利用方法】
伝統的にメキシコ料理では、豆(フリホレス)の香り付けや整腸に利用されています。 特に黒いんげん豆を煮るときには欠かせません。 この他ケサディージャやスープ、モーレ・デ・オーヤ(mole de olla、肉と野菜を煮込んで唐辛子で風味をつけたスープ)、タマーレス・デ・ケソ・イ・ラハ(tamales de queso y raja、火であぶって皮をむき、細く裂いたポブラーノ唐辛子とチーズを詰めたタマーレス)、チラキレス、卵やジャガイモのエンチラーダ、スイートコーンの料理などに特によく用いられます。 一度その味を覚えると、何にでも使えるハーブです。

メキシコでは、ハーブティーとして楽しまれています。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
20粒50粒100粒300粒
型番 EpazoteSeed
販売価格
350円(税込378円)
購入数
オーダー
  • 熊本在住
  • 40代
  • 女性
  • 2016/05/07 14:07:52
H28.4.2植えました
注文してすぐに届きました。植え方育て方など同封されているかと思いましたが全くなくて、小さなジップロックのような袋に名前がついて種が入っていました。到着後すぐに植えてH28.5.6双葉が出てきました。食べれるまで育つか心配ですが、気長に見守ってみようかなと思います。
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