インカベリー(ゴールデンベリー)の種

インカベリーは「抗酸化の女王」と呼ばれています。 最近スーパーフードとしてアメリカで人気急上昇中です。 インカベリーの種子を販売しているのはマルシェ青空だけです。

【豊富な栄養分】
食物繊維: レタスの30倍 腸内環境を整え、便秘解消に役立ちます。
ビタミンA: 活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ってくれます。
イノシトール: 気分を落ち着け、老化抑制効果があるといわれています。また、体内の脂肪が肝臓に蓄積しないようにコントロールする働きがあり、コレステロール値を減らす働きがあるといわれています。
鉄分: 貧血の予防などに必須です。

新たなスーパーフードとして注目を集めている“インカベリー”ですが、ゴールデンベリー、ピチュベリーなど様々な呼び名があるフルーツで、実は何千年もの間、健康食品として南米で楽しまれてきたものです。 現地ではドライフルーツとして一般的な食材です。 グースベリーとトマトとチェリーを合わせたような風味で、ほどよい酸味がありつつも、すっきりとした甘さが爽やか 。とても食べやすい風味も魅力です。

インカベリーは、豊富なミネラル、たんぱく質、ビタミンA、B、Dが含み、アンチエイジングにも効果があるとして注目を集めています。 100g当たりのカロリーはたったの53カロリーしかありませんが、カルシウムや鉄分、その他のミネラルも豊富に含まれています。 また、ポリフェノールやカロチノイドを含んでいることから、抗酸化作用があり、しわやたるみを改善する美容フルーツとして関心を集めているだけでなく、ガンや糖尿病、高血圧等の予防にも効果が見込めるとされています。

トマティーヨ(食用ホオズキ、Physalis philadelphica)とは同じホオズキ属ですが別物です。

和名: インカベリー、ゴールデンベリー、ピチュベリー
英名: Inca Berry、Aztec Berry、Cape Gooseberry
学名: Physalis peruviana

原産国: ペルー
形態: ナス科ホオズキ属、一年草
草丈: 50〜100cm
収穫: 8〜10月
種まき: 3〜5月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 41% *もともと発芽率は良くありません
適正土壌pH: 6.5〜7.0
栽培可能地域: 日本全国
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 40℃
プランター栽培: 可能(幅60cmなら2株)
株間: 30cm
連作障害: あり。 2年空ける *ナス科
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■環境、土壌
日当たりが良い場所を好みます。 野菜用の用土で問題ありませんが、砂が多い土壌を好みます。 

■芽出し
1) 覆土は5mmにして播種してください。
2) 発芽するまでビニールからラップをかけて、土を乾かさないようにしてください。 2週間程度で発芽します。

■定植
10mの高さになったらポットに移植して、20cmの高さになってから露地に定植してください。 定植後、約1ヶ月頃から花が咲き始めます。
生育中は月に1回化成肥料を与え、

■水やり
トマトは水を渋るほうが良いですが、インカベリーは水切れを起こすと実が付きません。 常に土が湿っている状態にしてください。

■摘花・誘引
成長と共に広がる枝を支柱に誘引してください。 分岐した茎から、次々に黄色い花を咲かせます。 全部咲かせるとサヤが落ちてしまい実がならない場合もあるので、側枝を中心に摘花するか、側枝を誘引してください。

■肥料
肥料は嫌いですので、元肥も追肥も必要ありません。

■収穫
実が黄色くなり、を包んでいるほおずきのような皮が茶色になってパリパリしてきたら収穫のタイミングです。 長く置いておくと種は大きくなりますが、甘味が増します。

【調理方法】
「ベリー」なので、生のままでも美味です。 ドライフルーツにするのがオススメです。 
20粒50粒100粒300粒
型番 IncaBerrySeeds
販売価格
825円(本体750円、税75円)
購入数
オーダー
  • まろ
  • 女性
  • 2018/04/17 13:10:28
採取した種を蒔いた
去年購入した種を蒔いた時は地温が低すぎたりで発芽までにずいぶんと時間がかかりました。発芽率も書いてあった通りあまり出ず 難しいと思いましたが、その後は順調に育ち 採れた実から採取した種を今年撒いてみました。
去年のことも考えて暖かくなってから蒔いたところいがいと早く、しかも ものすごい発芽率でした。
肥料を嫌うということなので一切やりませんでしたが、どうすれば大きな株になるのか?今年はそれが一番の問題です。
  • まろ
  • 女性
  • 2017/08/13 18:16:53
収穫
7/15に最初の一個が採れました。
実の大きさは小ぶりですが、噛んだ瞬間に酸っぱさが広がり次に甘さがジワーッとくる濃厚な味でした。
来年用に種もいっぱい採取しました。
肥料を嫌うということなので、大きな株に育てるにはどうすれば良いのかわからず、来年は腐葉土を多めに混ぜようかと思います。
  • まろ
  • 女性
  • 2017/06/16 13:48:41
花芽がつきました
4月1日に種蒔き。土が乾燥しないように朝夕霧吹きして天気の良い日中はベランダへ、夜間は室内に。
地温が低いのでは?と夜間に土の温度が下がることを考え、室内に取り込んだあと、ダンボールの箱に入れたらば次々と発芽。合計6本発芽しました。
(最高気温21℃、最低気温12℃)
発芽率約25%ということを考えれば かなり満足な数です。
その後、2芽がダメになってしまいましたが残りは順調!
種まき後73日目に大きな鉢に植え替え。追肥など嫌うということなので培養土に川砂を混ぜた土にしました。
陽のよく当たる場所に置くと乾燥が早いので表面に腐葉土を厚めに敷きました。(小さい時は水苔を根元に敷いて乾燥防止にしました)
花芽も付いています。
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