オーツ麦(エンバク)の種

オーツ麦はエンバク(燕麦)とも呼ばれ、緑肥としての利用のほか、飼料としても使われます。 グラノーラの主原料となるオートミールにもなります。

栽培用の種子ですので、食用ではありません。(輸入の際に消毒されている可能性があるため)
遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: オーツ麦、エンバク、燕麦
英名: Oat
学名: Avena sativa

原産国: シカゴ州・アメリカ
形態: イネ科カラスムギ属、一年草
草丈: 70〜150cm
発芽適温: 10〜20℃
pH: 6〜7.5
発芽率: 80%
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 35℃
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培栽培難度: Level 1

【密集率】
50〜100株/m2

【種の重さ】
1,000粒=38.2gm

【播種期】 
春蒔きと秋蒔きが可能です。 エンバクは冷涼を好むものの、ライムギとは異なり耐寒性は高くないため、寒冷地では凍害を受け冬を越せないことが多いです。 温暖な土地では秋蒔き、寒冷地では春蒔きを行うことが通例です。 生育には多量の水が必要で、ムギのなかでは湿潤を好みます。 逆にムギ類のなかでは乾燥に最も弱く、生育期に乾燥が激しくなると生育に悪影響があります。 腐植土を好むが生育地の幅は広く、また酸性に強く酸性土壌で広く生育するが、アルカリ性土壌にも耐えます。

【種蒔きの目安】
2〜3cm間隔で蒔いてください。 *散播、点播、条播のどの手法でも問題ありません。 鳥害から守るため、芽が出るまで藁や刈草などで覆ってください。

発芽後は土が乾いている時を見計らって、2週間に1度、1mの長さになるまで麦踏みをしてください。 

【収穫時期】
緑肥として使う場合には、出穂前に刈り取って、土中にすき込んでください。
11〜12月に種まきをした場合、子実の収穫は6〜7月になります。 全体的に茶色く枯れてきたら収穫のタイミングです。

【納期】
2〜10日以内に発送します。
500粒2000粒4000粒10000粒20000粒
型番 OatSeed
販売価格
495円(本体450円、税45円)
購入数
オーダー
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