はだか麦(マンネンボシ、大麦)の種

ハダカムギ(裸麦)は、種子の穀皮が脱穀時にはがれ落ちる特性をもつオオムギのことです。 栽培法などは、普通のオオムギと大差はありません。

押し麦や麦味噌の原料として昔から活用されてきました。 多収で品質の優れる六条品種です。 耐倒伏性に特に優れています。 多肥栽培にも向いています。 関東以南での栽培に適しています。

裸麦には、玄米の約3倍、精白米の約20倍の食物繊維が含まれています。 食物繊維は穀類、果物、豆、海藻、きのこなどに多く含まれていますが、穀類からの食物繊維摂取が、心臓病発症や糖尿病発症を低下されると言われています。 主食を白米から麦ごはんに変えるだけで、劇的に、美味しく健康な食生活に変えることができるのです。

和名: はだか麦、裸麦、ハダカムギ
英名: Naked Barley
学名: Hordeum vulgare L.

品種: マンネンボシ(大麦)
原産国: 愛媛県
草丈: 110〜130cm
種蒔き: 10〜12月
収穫: 5〜7月
発芽適温: 10〜15℃
生育適温: 3〜25℃
発芽率: 80%
遺伝子組み換え: 無し、Non-GMO
消毒: 消毒済み
栽培難易度: ★

1キロ = 1.2リットル = 約34,000粒
播種量: 10アールにつき8kg

【栽培可能地域】
日本全国

【栽培方法】
日当たりと水はけの良い、越えた土壌を好みます。 種は2〜3cm間隔でスジ蒔き、バラ蒔きにして、2〜3cm程度覆土してください。 鳥害から守るため、目が出るまでワラや刈草などで覆ってください。

発芽後は、根張りを強くし、霜柱の害を防ぐため、土が乾いている時に2週間に1回の割合で麦踏みを2月まで行ってください。 麦の生育には麦踏みは必須です。

【収穫のタイミング】
全体的に茶色く枯れてきたら収穫してください。

【種子の保存方法】
よく乾燥させて、低温で低湿度(14%が最適)の暗所で保管してください。

【利用方法】
裸麦は、モチ米には及びませんが、ご飯と混ぜると柔らかさを増します。 団子にした場合、冷えても固くなりにくいです。 麦ご飯にした時、普通のご飯よりポロポロになりにくいです。 サラダやスープにも広い範囲で活用出来ます。 クックパッドでレシピをチェックしてください。

【納期】
2〜10日以内に発送します。
500粒2000粒5000粒10000粒
型番 MannenBarleySeed
販売価格
550円(税込594円)
購入数
オーダー

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