ペパーミントの種

ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交配種です。 ミントには多数の種類がありますが、その中でもすっきりとした強い香りがある代表的な種類です。

メンソールの成分が入っているため、目の覚めるような、鋭く強い清涼感があります。 その刺激の強い香りは、頭と心をはっきりとさせる作用があり、集中力を高めたいとき、神経を鎮めたいとき、眠気覚ましなどに効果的です。 また、鼻づまりや頭痛の改善に役立ちます。料理やデザートのアクセント、お菓子の香料、化粧品や洗剤など幅広く利用されています。 ペパーミントには消化促進作用があるので、胃腸のトラブルの改善に役立ちます。また不眠症治療としても効果的です。 口臭の原因となる消化器の不調を改善し、ペパーミント自体が持つ清涼感で、口臭を予防する効果もあります。

和名: セイヨウハッカ
英名: Peppermint
学名: Mentha spicata

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: シソ科ハッカ属、多年草
収穫: 60日
種まき: 3〜6月
草丈: 20〜30cm
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 90%
ベランダ栽培: 可能
生育適温: 16〜21℃
耐暑温度: 30℃
耐寒温度: -5℃
株間: 10〜15cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1    

【栽培方法】
植え付け時期は3月〜6月がおすすめです。 非常に丈夫で土の質はあまり選びません。 半日陰〜日当たりのよい場所を好みます。 地下茎が伸びて、周囲の植物を枯らすほど繁殖する事があるため、ペパーミントを育てる場合はコンテナ等で分離するなどの対策が必要なほどです。

【育てる場所・土】
一般的な腐葉土で問題ありません。 暑さと高温に弱いので夏場は半日日陰で育てましょう。

【水やり】
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行います。

【肥料】
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意しましょう。

【鉢替え】
プランターやポットで栽培する場合は、1年に1回春に植え替えてください。

【注意】
1) 地下茎でどんどん増えますのであっという間に広がってしまいます。 庭に植える場合には他の植物に影響を及ぼさないように土の中まで仕切りなどを入れる工夫が必要です。 
2) ミント類は、別の種類のミントでも交配して雑種ができてしまいますので同じ種を保ちたい場合には、 種を取らずに挿し芽や株分けで増やしてください。 1種類のミントしか植えていない場合でも蜂などが他の品種の花粉をつける場合がありますので こぼれ種で雑種が出てこないように花が咲きそうな場合は咲く前に収穫して利用したほうが良いでしょう。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 PeppermintSeed
販売価格
385円(本体350円、税35円)
購入数
オーダー
>