マンゴスチンの苗 *実生苗

マンゴスチン(Mangosteen)は、東南アジアでは良く知られているフルーツです。 名前には「Mango」と付きますが、種類も味も異なります。 日本への輸入は2003年に解禁されたばかりで、1粒350円(キロ5,000円)が相場です 

季節になりましたら、マルシェ青空でも予約販売をしますので、ぜひお試しください!

マンゴスチンの種は1粒1,000円で取引されていて、苗の入手は非常に困難です。 タイの取引先から輸入しました。 世界三大フルーツの1つです! 
・マンゴー
・チェリモヤ(釈迦頭の仲間) 
・マンゴスチン

マンゴスチンの風味は、「桃 + さくらんぼ + ライチー」といった感じで、表現が非常に難しいですが一度食べたら忘れられなくなる美味です。 19世紀、マンゴスチンが大好物だった大英帝国のビクトリア女王は、冷蔵輸送の術がなくイギリスまで運べないことを嘆いていた!というエピソードがあるくらいです。 

ドリアンが「果実の王様」というのに対して、マンゴスチンは「果実の女王」と言われるほど熱帯果樹ではさっぱり系の中にも芳香もあり上品な果物です。 若木で100〜300個、成木で1000〜3000個の果実がなる。

現地では、ジャム、ジュース、アイスクリーム、パウダーなどに加工します。

写真は、実際の苗と収穫された果実です。

種は以下で販売しています。
https://www.marcheaozora.com/?pid=100765343

和名: マンゴスチン
英名: Mangosteen
学名: Garcinia mangostana

原産国: タイ > 沖縄県で育苗
形態: フクギ科フクギ属、常緑高木
数量: 3号ポットに15cm苗1本
種別: 実生苗
樹高: 7〜20メートル
果実の大きさ: 3.5cm、60〜70グラム
糖度: 20度
収穫: 9〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 3〜5年
媒介: 1本で結実します(受粉樹不要)
用途: 果実、ジュース、アイスクリーム、缶詰など
原産地: タイ
鉢植栽培: 不可能(露地栽培のみ)
接木: 可能
生育温度: 10〜35℃ 
栽培可能地域: 関東以南
注意事項: 10度以下で発育が止まります。 10〜4月までは室内での管理もしくは防寒してください。
栽培難度: Level 3

【雌雄判断について】
マンゴスチンは雌雄異株ですが、雌だけで繁殖できる「単為生殖」が可能な植物です。 花は2.5〜4cmで、雄花または両性花です。 雄しべは多数。雌しべは1個、柱頭は4〜8裂します。

【栽培方法】
■環境、土壌
土質は特に選びません。 半日陰から日当たりが良い場所と湿りけのある土を好みます。 25℃以上の環境で育ちます。 30cmの高さになるまで、半日にしてください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 真夏は乾きやすいので、毎日1回水をあげてください。 冬は地上部は枯れますが休眠はせず、根は生きています。  気温が20℃以下になったら3日に1回、15℃以下になったら4日に1回の水やりで十分です。 根は強くないので、根腐れに注意してください。

■肥料
春〜秋にかけて2ヶ月おきに緩効性の肥料を与えてください。

■お手入れ
放っておいて問題ありません。 気になれば暖かい時期に剪定してください。

■収穫
条件さえ整えば、年に2回程花を付けます。 

■増やし方
接ぎ木で増やすのがとても簡単です。 フクギ(Garcinia subelliptica)をを台木としてください。

■越冬
年間平均気温が18℃を下回るような場所では、冬場は室内で管理してください。 11〜3月は少し水をやるのを控えてください。

【利用】
固い果実を数日常温で保管し、柔らかくなった頃に冷蔵庫で冷やして食べてください。 熟するまでは硬いので常温で数日置いてください。 シワができ弾力が出て来たら食べごろです。 若干柔らかくなった皮をむき、果肉を適当な大きさに切ってから冷凍庫で保管し半冷凍にしてから食べると天然のシャーベットになります。

1ポット4ポット8ポット12ポット
7,920円(本体7,200円、税720円)
在庫 0 オーダー売切れ中
30,800円(本体28,000円、税2,800円)
在庫 0 オーダー売切れ中
59,840円(本体54,400円、税5,440円)
在庫 0 オーダー売切れ中
87,120円(本体79,200円、税7,920円)
在庫 0 オーダー売切れ中
型番 MangosteenPlant
在庫状況 在庫 0 オーダー売切れ中
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