コマツナの種

コマツナは東京の小松川原産で、海外でもKomatsunaと呼ばれています。 春に花茎から伸びた総状花序に小さな黄色い4弁花を咲かせます。 非結球で葉柄と葉が食用となる葉野菜で、旬が冬となる冬野菜です。 ホウレンソウと似ていますが、ホウレンソウよりアクが少なく、味は淡白です。 

和名: 小松菜、コマツナ、冬菜(フユナ)、鶯菜(ウグイスナ)
英名: Komasuna
学名: Brassica rapa var. perviridis

原産地: 長野県
形態: アブラナ科アブラナ属、一年草
草丈: 20〜30cm
栽培期間: 60〜70日 (収穫サイズによる)
種まき: 3〜10月
発芽適温: 20〜28℃
発芽率: 85%
栽培可能地域: 日本全国
プランター栽培: オススメ
株間: 5〜8cm
遺伝子組み換え: なし
耐寒温度: -3℃
耐暑温度: 30℃
連作障害: あり。 1年空ける *アブラナ科
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌・環境
タネまきの2週間以上前に苦土石灰とよく腐熟した堆肥を全面に散布して耕してください。 1週間前に化成肥料を施して再度耕し、畝を作ってください。 

■種蒔き
深さ約1cmに作ったまき溝に1cm間隔くらいになるように、タネを条まきにしてください。 5儡岾屬播世泙しても構いませんが、あとあとの間引きや追肥などを考えると手間もかからない条蒔きがおすすめです。 その後、5mm程度覆土して軽く押さえてから水やりをします。 この後、5〜8月のタネまきは寒冷紗被覆がおすすめ、冬期はビニールトンネルをします。 3〜4日で発芽します。 間引きは本葉1〜2枚時に、株間が3〜4cmになるよう、また、3〜4枚時に株間が5〜6cmになるように行います。

■水やり
コマツナは種を植えた直後から芽が小さい間は、ジョウロの口を上に向けて種や芽が流れたり倒されたりしないように丁寧に水やりをしてください。 根付いた後の水やりの頻度と1回で与える水の量ですが、コマツナは乾燥に強い野菜なので、土の表面が乾いた時にたっぷりと水やりをする程度で構いません。 水やりは回数を増やすよりも1回の量を多めに与える方が効果的です。

■追肥
追肥は2回目の間引きをした後、畝面全体に化成肥料をばらまきます。 その時、株に肥料がかからないように注意します。 そして、土と肥料が混ざるように移植ごてなどで軽くかき混ぜます。

■収穫
収穫適期の株は草丈が25〜30cmです。 収穫は株元を握って引き抜き、根の際を包丁やハサミで切断します。 春まきではタネまき後30〜40日で、秋まきでは50〜80日後で収穫できます。

【利用】
料理ではお浸し、味噌汁、炒め物などで使います。  栄養分は、ビタミンÅや、カルシウム、鉄分が含まれます。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
50粒100粒300粒500粒
型番 KomatsunaSeed
販売価格
350円(税込378円)
購入数
オーダー
>