アルボルペッパーの種

*** 日本初上陸の品種です。 ***

乾燥させても色が落ちないので、リースやオーナメントとしても利用出来る品種です。 辛さはタバスコ程度です。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫されたトウガラシを食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: アルボルペッパー
英名: Arbol Hot Pepper
学名: Capsicum annuum

原産国: ティファナ・、メキシコ
形態: ナス科トウガラシ属、多年草
栽培期間: 60〜70日
草丈: 30〜40cm
種蒔き: 3〜6月
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 85%
耐寒温度: 8℃
耐暑温度: 40℃
収量: 40〜60個/株
連作障害: あり *ナス科
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけがよく、栄養を豊富に含んだ土を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合の土に堆肥を混ぜます。 庭に植え付けるときは、苗植えの2週間前に苦土石灰を、1種間前に肥料や堆肥を混ぜ込みます。

■種蒔き
サクラが咲く時期になってから播種してください。 幼苗のうちは弱いので、室内で発芽させてから、本葉が1〜2枚なってから育苗ポットに植え替えたほうがベターです。

■定植
育苗箱もしくはセルトレイから露地に移植する場合は、花が開花してから植え付けてください。 植え付けの適期は5〜8月です。

■水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。 根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。 地植えは、土が極端に乾燥しているとき以外は、水やりは必要ありません。 

■肥料
育て元肥が混ぜられた用土に植え草丈が20cm以上になったら3週間ごとに追肥してください。 水やりは、株が若いうちはしおれる前にしっかりあげ、成長してきたらあまりあげすぎないことがポイントです。

■芽かき
最初の花のつぼみがついた頃、葉っぱの付け根から出てくる脇芽をつんでください。 1番上にある2つだけを残して、他は摘みとってください。 脇芽かきを行うことで花がたくさん咲き、実がたくさんつきます。

■収穫
60日でグリーンから色付いてきます。 完全に赤くなってから収穫してください。

■冬越し
8℃以上でしたら問題なく越冬します。 3〜4年は移植しなくても収穫出来ます。

【辛くする方法】
1)チッソ、リン酸、カリといえば植物の葉・花・茎を成長させる肥料の成分ですが、リン酸と唐辛子の辛みには深い関係があります。 リン酸は花や実を充実させるために肥料成分であり、リン酸の施肥量が増えるにつれ辛みも増します。
2)唐辛子は栽培環境を過酷にしてストレスを与えることにより辛みが増します。 水の量を加減を見て少なくしてみたり、肥料量を減らしたりストレスを与えることによって唐辛子は何とかして生き延びよう、子孫を残そうとします。 実の数も減らしタネの量も少なくなります。 タネが少なくなると辛くなるとも言われています。

【利用】
乾燥させてチリソースや、リースにしてオーナメントにするのがオススメです。

【納期】
2〜8日以内に出荷します。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 ArbolHotPepperSeed
販売価格
770円(本体700円、税70円)
購入数
オーダー

この商品を購入した人は、こんな商品も購入しています

>