グロスミッチェルバナナの苗: 4号ポット

パナマ病により一時は絶滅したと考えられていた品種です。 かつてバナナが贅沢品でだった時代の台湾バナナに近い品種です。 キャベンディッシュ種と同じくAAAの同質三倍体のゲノム構成です。

日本で初めて組織培養し、ウィルスフリーの苗です。 日本ではパナマ病のようなカビ菌は死滅するのでパナマ病にかかる心配はありません。

皮は薄く、皮のまま食べられるのが特徴です。 糖度は25℃と非常に高く、甘いバナナの香りと味の濃厚さ、さくさくした皮と、もっちりした果肉の食感が感じられる逸品です。 バナナの皮には水溶性有機亜鉛や、健康な腸をサポートするのに良い不溶性繊維、セラトニンの生成を促すほか、抗酸化物質のルテインなど、豊富な栄養素が多く含まれています。

和名: グロスミッシェルバナナ
英名: Gros Michel Banana
学名: Musa acuminata 'Gros Michel'

産地: ハコ・コスタリカ > 神奈川県で育苗
形態: バショウ科バショウ属、多年草
樹高: 4〜5m
植栽適地: 関東以南
鉢植え: 不可能
サイズ: 4号ポットに1株、30cm〜
生育適温: 15〜30℃
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
栽培難度: Level 3

【栽培方法】
■土壌・環境
日当たりがよい場所で育てます。 日照不足では軟弱に育ち、果実も小さくなってしまうので、注意してください。

■定植
定植は3〜6月にするようにしてください。 定植してすぐにカンカン照りになると、根がダメージを受けるので、夏至前に定植を完了させたほうがベターです。

■水やり
生育期間中は、十分な水分を必要とします。 春と秋は、鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、夏や、結実している時期は土がよく乾くので、毎日水やりしてください。 冬は、若干乾かし気味にしてください。

■肥料
春から秋の成長期間中に、NPK(チッ素、リン酸、カリ)が等量か、リン酸がやや多めの肥料をあげてください。

■手入れ
幹についた枯れた古皮は、内側に虫が侵入したり、見栄えも悪くなるので、剥がしてください。

■冬越し
4mを超えるので、基本的に露地栽培ですが、温室がある場合は室内で越冬させてください。 露地栽培でもプチプチを幹に巻いた方がベターです。

■増やし方
4〜9月に株分けして増やしてください。 株分けする際は、根に土ができるだけ多くつくように分けてください。 株分けから2〜3年後から収穫が可能です。

【利用】
シュガースポット(黒い斑点)が出たら、皮も一緒にまるごと食べるのがオススメです。 先端の硬い部分と底の黒い部分を取り除くと食べやすいです。

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型番 GrosMichelBananaPlant
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3,700円(税込3,996円)
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