【出荷中】オイスターリーフ(シー・ブルーベルズ)の苗 *3号ポット

葉が濃厚な生カキの味がする不思議な新野菜です。 見た目以上に芳醇な風味に誰もが驚きます。 人によってはマッシュルームのようだとか、アンチョビのようだとも言われています。 日本では非常に珍しいので、市場に出回ることはまずありません。

東北〜北海道の海辺などに自生するハマベンケイの近種でオイスターリーフと呼ばれています。 葉っぱ1枚にしっかり濃厚な牡蠣の味が凝縮したオイスターリーフは、少量でも料理にビッグなサプライズをもたらします。

種子は以下で販売しています。
http://www.marcheaozora.com/?pid=124404967

和名: オイスターリーフ、オイスタープラント、シー・ブルーベルズ、牡蠣の葉、メルテンシア・マリティマ
英名: Oyster Leaf
学名: Mertensia maritima

産地: 神奈川県
形態: ムラサ科ハマベンケイソウ属、多年草
草丈: 20〜30cm
出荷サイズ: 3号ポットに1株、5cm
収穫: 20〜日
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 29℃
pH: 6〜7
株間: 15〜20cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 2

【栽培方法】
■土壌、環境
やや酸性で水はけの良い土壌を好むので、鹿沼土に富士砂、桐生砂などの混合土を利用してください。 日当たりの良い場所を好みます。 日陰でも育ちます。 ブルーベリー用の土と相性が良いです。

■定植
10〜11月にポットから出して、土を崩さないように定植してください。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください。

■肥料
元肥として暖効性肥料等を控えめに施してください。 肥料負けするので、あげすぎは厳禁です。

■追肥
追肥は株や葉色の状態を見ながら月1回程度を目安に与えて下さい。

■夏越し
日本の猛暑に弱いので、日陰で夏越ししてください。

■収穫
株が十分に成長する9〜12月の収穫がオススメです。 葉の勢いが十分な時はいつ収穫しても問題ありません。 4〜6月にスズランのような花を咲かせます。 花も食用で、オイスターの風味がします。 花は草丈10cm程度でも咲きますが、トウが立った訳ではありません。 基本的にブルーの花を咲かせますが、まれに白い花を咲かせます。

■コツ
真夏の高温多湿に弱く、高温期に葉が湿った土に触れていると、そこから立ち枯れが起こりやすくなりますので、できるだけ高植えにして下さい。

■採種
花が枯れると中から種が入ったポッド(サヤ)が出てきます。 そのままの状態で播種しても、サヤを分離してから播種しても構いません。 発芽率はどちらも同じでした。

■冬越し
オイスターリーフは耐寒性のある植物ですが、真冬は時期は念のため、寒さがしのげる場所で管理してください。 冬は地上部が無くなりますが、3月を過ぎた頃から新しい芽が展開してきます。 分類上は多年草ですが、夏の高温多湿が苦手なため、真夏時期も状態が悪くなります。

【利用】
ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、調理は生食がオススメです。 お好みのドレッシングなどをつけてメイン料理の付け合せなどに。 パスタとの相性も抜群です。

【納期】
4/15/2019以降に出荷します。 他の商品と同梱包出来ません。
2ポット8ポット12ポット24ポット48ポット96ポット
1,870円(本体1,700円、税170円)
在庫 0 オーダー売切れ中
7,040円(本体6,400円、税640円)
在庫 0 オーダー売切れ中
9,900円(本体9,000円、税900円)
在庫 0 オーダー売切れ中
18,480円(本体16,800円、税1,680円)
在庫 0 オーダー売切れ中
34,320円(本体31,200円、税3,120円)
在庫 0 オーダー売切れ中
63,360円(本体57,600円、税5,760円)
在庫 0 オーダー売切れ中
型番 OysterLeafPlant
在庫状況 在庫 0 オーダー売切れ中
購入数
Soldout
  • 40代
  • 女性
  • 2019/03/26 18:29:01
オイスターリーフ
牡蠣が好きなのと、変わった野菜はひとまずためしてみるので、面白そうだなっと購入してみました。届いて早速生葉を洗ってモグモグしてみたら、笑える!ほんとに牡蠣っぽい味がします。生だと青臭いので、炒めた方がいいかもですが、濃いめの味なので、食材との組み合わせが楽しめそうです!苗には早速アブラムシが発生したので、今はアブラムシとりにせいを出してます。暖かくなったら露地に移すつもりです。
>