マラ・デ・ボワストロベリーの苗

*** 日本初上陸の品種です。 ***

「Mara des bois:マラ・デ・ボワ」は丸っこくて香りが良く甘味も強い品種で、特にここ数年になり一番人気です。 フレーズデボワとフレーズの改良混合種です。 形は丸く、色は真紅で、味はフレーズより野生味があり、フレーズデボワより甘いのが特徴です。 香りは今までになく特徴高く、果肉がフレーズより柔らかい為、フレッシュのままでの輸送、保存は無理でした。 ピューレの冷凍品は日本に輸入され、加工用として流通しています。

和名: マラ・デ・ボワストロベリー
英名: Mara des Bois
学名: Fragaria x ananassa 'Mara Des Bois'

原産国: モンタルバン・フランス > 神奈川県で育苗
形態: バラ科オランダイチゴ属、多年草
草丈: 15〜20cm
ポットサイズ: 3号
pH: 6〜7
収穫: 6〜10月 *関東の場合
結実までの期間: 半年
受粉樹: 不要
用途: 果実、ジュース、ソルベ、ジャム、アイスクリーム、果実酒など
鉢植栽培: 可能
生育温度: 10〜35℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 33℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
一般的なイチゴの栽培方法と同じです。
http://yasainosodatekata.com/sodatekata/miyasai/ichigo.html

■肥料
イチゴは「肥食い」と言われるほど、肥料をたくさん消費します。 発芽から、苗の初期成長に必要とされるエネルギーはとても多いので、適度にあげてください。

■注意
イチゴの根は浅根性といって、土の表面近くに根を張る性質があり、うっかり根が肥料に触れたり、乾燥したり、根に傷が付いたりすると、すぐに枯れてしまいます。 発芽直後の双葉を開いた程度の苗になると、この危険性はもっと高まり、失敗例の多くが、水切れ、病気、根の傷です。 本葉がやっと出てきた程度の苗でも、植え替えのショックで半数が枯れてしまいます。

■温度管理
イチゴの光合成は午前中に盛んに行われ、16:00〜20:00に養分の転流をします。 温度管理に十分注意してください。

イチゴの生育ステージ    限界最高温度   生育適温  限界最高温度

花芽の発達〜開花    10〜13℃     15〜25℃  28℃

開花〜受精       0         15〜25   35

開花〜果実の成熟    10〜13      15〜25   28

果実の肥大:昼温    10〜13      18〜25   35
果実の肥大:夜温    5〜8        8〜10   16

果実の熟成       10        15〜20   30

■越冬
寒さに強い品種なので、防寒は特に必要ありません。

■収穫
1株から20〜30粒の収穫が見込めます。 成熟したら赤くなります。 試食してみて、程よい甘味が出てきたら収穫してください。

■増やし方
一般的なイチゴと同様に、ランナーで簡単に増やすことが可能です。

【利用】
痛みやすので、収穫した日に加工してください。 生食のほか、ジュース、ジャムにしたり冷凍保存がオススメです。

【送料】
全国均一900円で出荷致します。 他の商品と同梱包出来ません。

【ギフト設定】
育苗ポットで出荷のため、ギフトラッピングは出来ません。

【決済について】
予約注文なため、NP後払いで決済出来ません。
4ポット8ポット12ポット24ポット48ポット96ポット
型番 MaraDesBoisPlant
販売価格
3,400円(税込3,672円)
購入数
オーダー
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