ムラサキオモト(紫万年青)の苗: 3号ポット

花言葉は「旅行」「航海」です。 「万年青」という字のの通り、一年中青々としていて枯れないのも縁起が良いとされているみたいで、引越祝いに贈る習慣があります。

ムラサキオモトは、葉の裏が紫色をしてオモトに似ていることから、ムラサキオモトという名前になりました。 オモトとは別の種類で、熱帯植物なので寒さには弱いです。 種類は斑入りのバリエガタ(オーロラ)がよく出回っており、他に葉の黄色いイエロースターというのもあります。 日当たりを好むので、同じ日当たりを好む植物との寄せ植えにも利用できます。 夏にはツユクサ科らしい白い花が咲きます。

和名: ムラサキオモト、紫万年青、シキンラン、紫金蘭
英名: Boatlily、Moses-in-the-Cradle
学名: Rhoeo spathacea

原産地: ニューサウスウェールズ・オーストラリア > 神奈川県で育苗
形態: ツユクサ科ムラサキオモト属、常緑多年草
サイズ: 15〜20cm
ポット: 3号
ベランダ栽培: オススメ
生育温度: 15〜30℃
耐寒温度: 10℃
耐暑温度: 35℃
難易度: ★★

【栽培方法】
■土壌、環境
水はけの良い用土が適しています。 赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使ってください。

日当たりを好むので日当たりのよい所で育ててください。 日照不足だと間延びして発色も悪く貧弱になるので、できるだけ直射日光に当ててください。 日陰で育ったものを急に夏の強い日差しに当てると葉が焼けるので、弱い日差しから少しずつ慣らせてください。

■水やり
生育期の日差しの弱い時期の春と秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 日差しの強い夏は表面が乾く前に毎日水やりします。 夏の日差しの下での水切れは葉先が枯れるので注意してください。 秋の最低気温が20℃以下になると水を吸わなくなるので、水やり回数を徐々に減らし、冬は表面が乾いてから2〜3日して乾燥気味にしてください。 冬の水のやり過ぎは、根ぐされの原因になるので注意してください。

■肥料
春から秋まで、緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えてください。 玄米酵素アミノ酸を使用すれば光合成を増進し、耐寒性が増します。

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■切り戻し
冬を超えて樹形が乱れたら、株元から5cmぐらい残して切り戻し仕立て直すとよいです。 特に日蔭ではヒョロヒョロと徒長して育つので、切り戻して作り直すとベターです。 春に切り戻して直射日光に当てて育てると、夏までには葉が茂って樹形も引き締まります。

■増やし方
挿し木で容易に増やす事ができます。 10cm程度の挿し穂を用意して、下の1〜2節分の葉を取り除きます。 取った葉の節が用土に埋まるように挿します。 発根するまで日陰で育て、発根したら直射日光に当てて育てます。

子株が増えるので、株分けして増やす事もできます。 時期は植え替えと一緒に行ってください。

■冬越し
秋の最低気温が15℃以下になったら室内へ入れ、冬は日当たりがよく温かい室内で、最低温度10℃以上で越冬させてください。

【利用】
観葉植物として。

【送料】
全国一律1,200円です。
1本2本4本8本
型番 Boatlily3
販売価格
4,000円(税込4,320円)
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