アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)の種

類似種のモトタカサブロウは史前帰化ともいわれています。 茎には伏した剛毛があり、下部は横に這い、よく枝分かれし、上部は直立します。 葉は対生し、ほとんど柄がなく、下部の葉は幅がしだいに狭くなり、翼状となる。葉の鋸歯は上部の葉まで明らかであることが多いです。 頭花は幅約5弌∩辯片の先は三角状に尖って幅が狭く、上から見ると総苞片の間が離れている。 痩果は長さ2.1〜2.5弌幅約1.1个4綾形(舌状花では3綾形)、側面にこぶ状の突起があり、縁には凸凹(うね)があるのが特徴です。 痩果の上面は菱形。 痩果の上面が緑色の未熟なものに、黒色のしみが出ます。

モトタカサブロウとアメリカタカサブロウは同じような場所に生育し、混成する場合もあります。 混成する場合はモトタカサブロウの方が茎も太く、高くなります。 モトタカサブロウは花が大きく、上部の葉の幅がやや広く、鋸歯がやや不明瞭です。 また、痩果がやや大きく、痩果の側面の縁は平滑で、翼状になります。

和名: アメリカタカサブロウ、アメリカ高三郎
英名: False Daisy、Karisilanganni
学名: Eclipta alba

原産国: ブレダー・オランダ
形態: キク科タカサブロウ属、一年草
収穫期: 90〜日
草丈: 40〜100cm
pH: 6.5〜7.0
種まき: 4〜6月
生育適温: 25〜30℃
発芽適温: 17〜25℃
発芽率: 82%
ベランダ栽培: 可能
耐寒温度: 0℃
耐暑温度: 40℃
株間: 40〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
一般的な野菜用の用土でも砂地でも栽培可能です。  日当たりの水はけのよい場所を好みます。

■種蒔き
覆土を5mm程度にして、直まきしてください。 発芽するまで土が乾燥しないように注意してください。

■肥料
肥料は植え付け後に追肥として化成肥料などを2〜3回与えてください。

■水やり
やや湿り気味の土壌を好みますので、鉢植えは極端な乾燥に気をつけてください。

■開花
7〜9月頃に咲かせます。

■手入れ
本葉が4〜5枚の頃、摘心(先端の芽の部分を切り落とします)してください。 そうすることによって茎の下の方から芽が出て細かく枝分かれし横に広がり、株にボリュームが出て花数も増えます。

■冬越し
軽い霜でしたら越冬しますが、基本的に一年草です。

■増やし方
種で増やしてください。

【利用方法】
切り花として。 アーユルヴェーダでも使用されるハーブです。

【納期】
2〜8日以内に出荷します。
20粒50粒100粒300粒500粒
型番 FalseDaisySeed
販売価格
550円(税込594円)
購入数
オーダー
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