ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の苗(3号ポット) 

ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で原産は南米諸国の熱帯植物で「ピタヤ」と呼ばれている多肉植物です。 マルシェ青空で取り扱っているドラゴンフルーツは、果実の美味しさを重視して品種改良された台湾品種です。 面白いように実がつきます!

茎節は三角柱で、棘はなく径4〜7cmで、稜は大きく波打ち、分岐します。  花は月下美人に似て、強い芳香があり、長さ30cmほどで白色。 夜咲きで午後9時頃から咲き始め、翌朝には萎みます。

夜の最低気温がイエロードラゴンは18℃以上、レッドドラゴンは23℃以上、ホワイトドラゴンは25℃以上になると花芽がつき始めます。 温度が低ければ新芽になります。 新芽と花芽は不安定なようで、新芽が成長途中でいきなり花芽へ変化して開花することもごくまれにあるそうです。 花芽を発見して、約2週間でおおきな蕾へ成長します。 成長点や花芽付近から甘い蜜を出し、蜂や蟻を誘き寄せ、害虫から身を守ってもらいます。 温度と湿度管理が良好であれば、毎年13回程度の収穫が可能です。

果肉が赤いドラゴンフルーツが「レッドピタヤ」果実は長楕円形で、長さ15cmほどで、三角状の鱗片があります。 果肉が白いドラゴンフルーツが「ホワイトピタヤ」で、黒色の細かい種子が多数あります。 ドラゴンフルーツの種子には落花生などと同様に不飽和脂肪酸と抗酸化物質が含まれております。 ドラゴンフルーツは、ビタミン・植物繊維・ブドウ糖・リン・亜鉛等体に必要なミネラルを多く含む低カロリーな果実です。

ドラゴンフルーツは、真っ赤な外見と手ごろな大きさで、さっぱりとした味とほのかな甘みが特徴です。 果肉の中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィーフルーツのような食感が楽しめます。

和名: ピタヤ、ドラゴンフルーツ、カクタスフルーツ
英名: Pitaya、Dragon Fruit、Cactus Fruit
学名: Hylocereus costaricensis

【品種(外側/中身)】
レッド/ホワイト
レッド/パープル
イエロー/ホワイト

原産国: 台湾 > 神奈川県で育苗
形態: サボテン科ヒモサボテン属、常緑
発芽適温: 20〜25℃
樹高: 1〜1.5m
収穫: 温室なら年中
結実までの期間: 2年
受粉樹: 不要 *人工受粉必須
結実年数: 4〜7年
用途: 果実、ジュース、アイスクリームなど
鉢植栽培: 可能(20cm以上の深さ) *支柱フレーム付きプランター必須
接木: 可能 *難しいのでお勧めしません
挿し木: 可能
生育温度: 20〜35℃ 
耐寒温度: 普通(3℃以上)
耐暑温度: 強い
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■土壌
水はけがよければどんな用土でも育ちますが、市販のサボテン用の用土は水はけが良すぎるので使わないほうがいいでしょう。 用土の配合は、赤玉土小粒4、鹿沼土中粒2、腐葉土3、バーミキュライト1など。 花と野菜の土に赤玉土を等分で混ぜても良さそうです。 生育適温25〜30℃の期間は多肥多水を好みます。 

■肥料
春から秋の成長期に、骨粉が入った発行済み油粕などの有機質肥料を規定量施します。 

■水やり
生育時期の水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。 開花時期や果実がついているときは水切れのないよう注意します。 果実が十分な大きさになるまでは水をたっぷりやり、色が赤くなり収穫が近づいてくる頃には水やりを控えると甘い実になります。 

冬は乾燥気味に月に1回くらいの水遣りでいいでしょう。 寒い時期にたくさん水遣りすると腐ります。

■越冬
春から秋の生育期は戸外の日当たりの良い場所に置きます。 生育適温は25〜30℃です。 梅雨の長雨には当てないようにします。 成木になったら、春に出てくる新芽は全部摘みとると花芽がつきやすくなります。 基本となる枝以外に栄養分がいかないようにすることです。 果実は一つの枝に1〜2個を目安に、花芽のうちに取り除きます。 冬は室内に取り込み日当たりの良い場所で8度以上で管理します。 品種や個体差もありますが水を控えれば3℃くらいまで大丈夫です。 実生からの場合は一度にたくさん育てて寒さに強いものだけを選別していくとよいでしょう。

■病気
寒さで凍傷になると黄色くなって腐ったり赤い斑点が出ることがあります。 また、春に室内から屋外へ出すとき、いきなり直射日光へ当てると葉やけをおこし、幹が黄色や赤茶色に変色し、酷くなると腐る場合があります。 真夏の直射日光は強すぎることがあるので葉焼けを起こすようであれば遮光したほうが良いでしょう 。痛んだ場合は、腐った部分を切り落とし健康な部分を挿し木にすれば助かります。 冬の間は、室内で栽培してください。株全体がぶよぶよしてきて黄色くなり腐ったら再起不能です。

■人工授粉
夜に開花したら人工授粉をしてください。 夜の9〜10時くらいに、毛先の柔らかい筆などで雄しべの花粉をとり、雌しべの先全体につけます。 傷つけないように慎重にしてください。 自家親和性の品種でも、できるだけ別株の花粉を使うほうが品質の良い実になります。 花は一晩しか咲かないのでチャンスを逃さないようにしてください。

■収穫
甘い実を収穫するには十分に完熟するまで待ってください。 結実中に寒暖の差が大きいと甘くなります。 完熟までの日数は気温によって変わります。 開花後、収穫までおよそ40〜50日。 目安は表皮が赤くなって約10日前後。果実の先端部分にしわがよってきて、表面に亀裂が入り張り裂ける一歩手前くらいで収穫してください。

■増やし方
剪定のとき切った茎はさし木をすれば、簡単に増やせます。 茎を10〜20cm程度の長さで切り取り、切り口を2〜3日乾かします。 鹿沼土や赤玉土に、茎の1/4〜1/3が埋まるように植えます。 上下を間違えないようにしましょう。 十分な水をやって新芽がでるまでは明るい日陰で管理してください。

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