ホワイトコットン(Rajhans)の種

コットン(木綿)の原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に親しまれています。 夏期には散房状に白く淡い紫紅色の小さな花をつけます。

和名: ホワイトコットン、ヒルスツム
英名: White Cotton、Rajhans White Cotton
学名: Gossypium hirsutum
品種: Rajhans
害虫耐性: 中
玉の重量: 5〜6gm
繊維長さ: 30〜32mm 
繰綿: 36〜38%

原産国: テキサス州・アメリカ
形態: アオイ科ワタ属、多年草
草丈: 70〜100cm
栽培期間: 3〜4ヶ月
種まき: 5月中旬〜7月
適正土壌pH: 8〜9.5
発芽適温: 25〜30℃
発芽率: 74%
栽培可能地域: 日本全国
ポット栽培: 可能(4号ポット以上)
株間: 30〜60cm
連作障害: なし
栽培難度: Level 1

【栽培方法】
・種蒔き
綿花は根が細い1本根で移植時に枯れやすい為、畑、鉢、プランターへの直蒔きが基本です。 覆土は1〜2cmです。 毛綿が付いた状態でお届けしています。 種まきの際には、毛綿を取ってください。 水に24時間浸してから蒔くと発芽率が良くなります。 10日以内に発芽します。

・土壌
元肥も追肥も特に必要ありません。 日当たりと水はけの良い場所を好みます。 アルカリ性の土で育そだちやすいので、種蒔きの1週間前に石灰を加えてください。

・育苗
本葉が2〜4枚になるまで育ててから露地に定植するほうがベターです。 必ずポットの土ごと移植してください。 発芽から双葉の時期が約1ヶ月もあり、他の植物より成長期に至るのが遅いですが、この間地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌し、土壌中に「共生菌」を育てています。 幼苗の移植はこの共生菌を失わないようにすることがポイントです。

【手入れ】
1m以上になる場合もあるので、ある程度の高さになったら摘心してください。 台風の影響がある際には支柱を立ててください。

【収穫量の増やし方】
7月に摘芯すると、枝数が増えて沢山のコットンボールが実ります。

【収穫】
9〜12月に実が膨らんできます。 

【利用方法】
7〜9月に可愛らしい花を咲かせるので、観葉植物としても人気があります。 もちろん収穫された木綿も

【越冬】
コットンは多年草です。 枝を切り詰め、用土を更新し、室内で越冬させれば翌春に再び発芽します。

【注意】
肥料のあげ過ぎに注意してください。 多肥料だとと枝葉ばかり生長が旺盛でコットンボールが付きにくいです。 肥料の効き過ぎた場所では枝ばかり伸びて蕾(つぼみ)が落ちたりするほか、病害虫の発生も多くなります。 あまりにも元気が無い場合にだけ追肥を7月中旬までにしてください。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
10粒30粒50粒100粒300粒500粒
880円(本体800円、税80円)
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型番 RajhansCottonSeed
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