アリストロキア・インディカの種

*** 日本初上陸の品種です ***

インドでは古来からアーユルヴェーダに利用されています。 パキスタン〜バングラデシュのごく一部にだけ自生する非常に珍しい植物です。

つやつやとした魅力的な葉と、興味をそそる嫌な臭いのする花のために栽培されています。 属名はギリシャ語のaristo「最善」とlokia「出産」を語源として、特に安産に薬効があるとされています。

【注意】
地上部(茎、葉)にはアリストロキア酸が含まれています。 アリストロキア酸には腎毒性があることが確認されていますので、絶対に服用しないでください。 食用のハーブではないので、マルシェ青空では「花」として取り扱います。

和名: アリストロキア・インディカ
英名: Aristolochia Indica
ヒンズー語: Garudakkodi、Eswaramooli
バングラデシュ語: Ishwarmul
学名: Aristolochia indica

原産国: パトナー・インド
形態: ウマノスズクサ科ウマノスズクサ亜属、つる性多年草
栽培期間: 100日〜
受粉: 雌雄同株
種まき: 3〜10月
適正土壌pH: 6.8〜7.5
発芽適温: 15〜25℃
発芽率: 81%
樹高: 50〜80cm
栽培可能地域: 関東以南
生育温度: 15〜25℃
耐寒温度: -5℃
耐暑温度: 36℃
プランター栽培: 可能
株間: 30cm
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■環境、土壌
栽培方法は一般的なアリストロキアと同じです。 十分に日のあたる水はけのよい場所を好みます。 土質は特に選びませんが、水はけを良くしてください。 他の植物に日光を遮られないようにしてください。

■芽出し
種は休眠しないので、地温が15℃あれば何月に播種しても問題ありません。 
1) 種を真水に24時間浸してください。
2) ポットに種蒔き用の土を入れ、蒔いてください。 覆土は5mm程度で十分です。 発芽まで乾かないように注意してください。 高さが10cmになってから定植してください。 

■定植
10cmになってから植え付けてください。 夏の暑さが厳しい環境の場合、夏至前までに定植させた方がベターです。 ゆっくりと育ち、木質になります。 大きく育てる予定でしたらそれなりの株間をとってください。

■水やり
アリストロキア・インディカは水をあげ過ぎると育ちません。 土の表面は常に乾燥気味にしてください。

■肥料
肥料はそれ程必要としませんが、毎年春に追肥をあげてください。

■受粉
5〜6月に開花します。 3月に播種したら、翌年の5月に花が付きます。

■剪定
剪定は必要ありません。 収穫時に整えてください。 

■収穫
秋に地上部分を全て刈り取っても枯れることはありません。 温暖地では11月、寒冷地では10月に採種して、ついでに剪定してください。

■冬越し
木質になる多年草なので、多少の霜に当っても地上部は枯れますが、春になれば木質茎から新しい鞘が出てきます。

■増やし方
株分け、種で簡単に増やせます。 挿し木は成功しません。

【利用】
観賞用として。

【納期】
2〜8日以内に発送します。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 AristolochiaIndicaSeed
販売価格
900円(税込972円)
購入数
オーダー

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