いちごほうれんそう(ストロベリースピナッチ)の種

イチゴほうれん草は、ホウレンソウに似た葉に木イチゴのような赤実をつける珍しいハーブです。 実は赤黒く熟してきたら食べ頃で、サラダなどの彩りに、葉はホウレンソウと同様に調理します。 サラダほうれん草のようにアクが強くなく、生でもいける気軽さと見た目です。 「一度に二度オイシイ」と人気が出てきています。

種は非常に小さいので、多めに購入することをオススメします。

和名: いちごほうれんそう、ストロベリースピナッチ、ストロベリースティック
英名: Strawberry Spinach、Strawberry Stick
学名: Chenopodium capitatum

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: アカザ科カピタータム属、多年草
収穫: 60日〜
草丈: 40〜50cm
種まき: 3〜6月、9〜10月
発芽適温: 20〜25℃
発芽率: 81%
pH: 6.5〜7
ベランダ栽培: オススメ
生育適温: 16〜21℃
大暑性: 30℃以上はNG
耐寒温度: 0℃   
株間: 10〜15cm
連作障害: あり *輪作年限1年
栽培難度: ★ 

【栽培方法】
■土壌、環境
一般的な腐葉土で問題ありません。 酸性の土に弱いので、中性に調整してください。 種まきの2〜3週間前までには、完熟堆肥・元肥に加え、「カキ殻石灰」などの石灰資材を入れてよく耕してください。

冷涼で乾燥した気候を好むため、夏に栽培する場合は、適度に遮光、風通しのいい場所で涼しく栽培してください。

■芽出し
ホウレンソウのように眠眠打破は特に必要ありません。 移植を嫌う直根タイプなので、種は畑に直播きしてください。 3〜10月の間なら、夏至の+/-10日間を避ければいつでも播種可能です。
1) 種を布切れで包んで一晩水に漬けてください。 2〜3日ほど陰干しすると、小さな芽が出てきます。 (陰干ししないで蒔くことも可能です。)
2) 種をばら蒔きして、土は薄く5mm以下にかけてください。 
3) 種を蒔いた後は、水を与えますが、種が流れてしまわないように霧吹きを使って静かに水を十分かけてください。

あとは芽が出るのを待ちますが、芽が出るまでは比較的気温が安定する室内に置いたほうがベターです。 また、土が乾燥しないように時々霧吹きで水を与えるようにします。

■水やり
適度な湿り気を好むので水やりは多めに行ってください。

■肥料
堆肥性の野菜なので大株に育てるには肥料切れに注意してください。

■鉢替え
プランターやポットで栽培する場合は、1年に一回春に植え替えてください。

■収穫
花の後、面白いように実が付きます。 赤くなったら収穫のタイミングです。 葉は、実の収穫の後に取ってください。 

【注意】
基本的に多年草ですが、日本では地域によって一年草となります。 暑さに弱いので、30℃以上になると生育が止まりますが、秋になれば復活します。 

【利用】
サラダなどの彩りに。 葉はホウレンソウと同様に調理してください。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒
型番 StrawberrySpinatchSeed
販売価格
400円(税込432円)
購入数
オーダー