ワイルドレタス(オピウムレタス)の種

ワイルドレタスは日本では馴染みがありませんが、イギリスやアメリカに自生しています。 アメリカの原住民が信仰行事の際にタバコとして使っていたことでも知られています。 このワイルドレタスを品種改良して現在のアイスバーグレタスが開発されました。 

アヘンにも似た催眠効果や鎮痛効果などの穏やかな向精神作用が認められるため、「オピウムレタス」とも呼ばれています。 ワイルドレタスのエキスやハーブティーは海外のオーガニックショップで見かけることがあります。

遺伝子組み換えはしていません。
収穫された農作物を食用として販売しても問題ありません。
栽培後に採種された種を再販しても問題ありません。

和名: ワイルドレタス、オピウムレタス、ラクトゥカリュムソ、ビターレタス
英名: Wild Lettuce、Opium Lettuce、Bitter Lettuce
学名: Lactuca virosa

原産国: カリフォルニア州・アメリカ
形態: キク科アキノノゲシ属、一年草
収穫期: 40〜70日
pH: 6.0〜6.5
草丈: 40〜80cm
株間: 20cm
播種: 4〜10月
発芽適温: 17〜22℃
発芽率: 87%
生育適温: 15〜25℃
耐寒温度: -4℃
耐暑温度: 40℃
連作障害: なし
栽培難度: ★★

【栽培方法】
■種蒔き
4月下旬〜6月上旬頃、気温が20〜25℃になったら、蒔いてください。
1) 育苗トレイに種まき用の土を入れ、1区画に1粒ずつ埋めてください。 覆土は5mmで十分です。
2) 種が小さいので、霧吹きで土を湿らせ、ビニールや新聞紙などで覆ってください。
3) 発芽するまで土が乾かないように管理してください。

■定植
本葉が4〜6枚になったら、鉢や地面に植え替えてください。 5〜8月中旬が植え付けの適期です。 横に広がりながら育つので、地植えは株同士の間隔を20〜30cm離してください。

■水やり
土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと水を与えてください。 地植えは、水やりの必要は特にありません。 水を与えすぎると茎が伸びすぎて、花つきが悪くなります。

■肥料
植え付ける際に土に牛糞かゆっくり効く緩効性の化成肥料を混ぜ込んでおきます。 その後、鉢植えは、花が咲いたら月に1回ほど液体肥料を与えます。 地植えは追加しなくても大丈夫です。

■収穫
葉が大きくなって、お手頃のサイズになったら収穫してください。

【利用】
観賞用、ハーブティーとしてご利用ください。 葉は苦いので、生食には向きません。

【納期】
2〜10日以内に出荷します。
20粒50粒100粒300粒500粒1000粒3000粒5000粒
型番 WildLettuceSeed
販売価格
450円(税込486円)
購入数
オーダー
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